<シートの説明>
このシートは、「お父さんに万が一のことがあっても子供の進学に影響がないように保障を準備してください」と訴求する季節のシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet6.html#_0052
<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…親が子供に望むことはたくさんあります。
2…「子供には元気で明るく健康に育って欲しい」
3…「いろいろな経験をさせたいし、充分な教育も受けさせたい」など…
4…親は子供の応援団であり支援者ですね。
5…お父さんに万が一のことがあった場合、一番影響を受けるのは子供の進学だと聞きます。
6…お父さん、お子様が自分の道が歩めるだけの保障を準備してください。
ユーザーの声[5]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
私の中学の時の話です。同級生にとても勉強のできる女子がいました。まわりは皆、彼女は県下で一番の進学校に進むと思っていましたが彼女は商業高校に進むことを決めていました。理由は彼女の父親が幼い時に亡くなっているので母親を助けるためにも資格を得て早く働きたい、私は女だから大学に行かなくてもいいけど弟が望むなら行かせてあげたいからと。当時の私と言えば自分の家の経済状況など考えたことがなかったので、同じ年でもう大人の考え方をしている人がいることにとても驚きました。今思うと、もし彼女のお父さんが保険に入っていれば彼女はきっといい大学に入ってキャリアウーマンになっていたかもしれないなと。幸いなことにその彼女は高校で一生懸命勉強して一流企業に就職し職場で知り合った人と結婚して幸せな人生を過ごしているようです。
(EUK-0531)
管理者の感想このお客様の声を読んで、チョットしんみりしてしまいました。親を亡くすということは、子供にはとても辛いことです。生活面や精神面での不安はもちろん、家計の状況がわかれば、「わがままは言えない」「やりたいことがあっても言い出せない」そんな気持ちになるのだと思います。
やはり、「子供に辛い思いをさせたくない」「望みは叶えてあげたい」と願うのが親心だと思います。万が一のことはあって欲しくないことですが、「絶対ないこと」だとは言い切れません。このシートをきっかけに今一度ご主人の保障を見直す機会にして欲しいと思いました。
ユーザーの声[4]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
教育費にかかる費用、一人平均1000万はかかるようです。塾など行ったらそれ以上かかります。特に大学にかかる費用は早めに用意する必要があるでしょう。家には二人子供がいるので、大学までいけば2000万は必要になる事になります。希望するならば大学には行かせるつもりです。親としては子供に自由な道を歩んでもらいたい。主人が何事も無く元気でも、2000万は容易な額ではありません。けれども万が一の時には生活するだけでも大変な状況になると思います。最低、下の子が大学を卒業する年までは、大きな保障が必要と思い、2000万の保障を用意しました。若い元気な今なら、掛け金もそれほど負担にはなりません。それよりも気持ちの安心、いざとなった時の大きな保障・・・それが親としての役目でもあると思いました。(EUH-0166)
管理者の感想子供の教育費の平均額を見ると、その金額の高さに驚かれるお客様も多いです。このお客様の言うように、ご主人が元気であっても1000万、2000万とかかる教育費を捻出するのは、計画なくしては難しいことだと思います。けれど、ご主人に万が一のことがあれば、生活していくこと自体が大変になり、それこそ教育費どころではなくなってしまうでしょう。どんなことがあっても子供の将来を守れるように、最低でも大学入学までの教育費は確保できるよう死亡保障額を準備しておくことはとても大切だと思います。
「こどもの日」に合わせてこのシートを活用し、子供の教育費の面から「親の保障」を考える機会につなげてほしいと思いました。
ユーザーの声[3]:(30才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供5才)
娘はまだ幼稚園ですが、幼稚園の月謝や習い事などを含めると、すでに月々5万円以上の教育費がかかっています。資料の大学卒業までの教育費を参考にするとこれからの娘の将来に対する費用を真剣に考えて、貯えないといけないと思いました。いずれ、娘が自分の将来を決めて進みたい道を決めた時に、親として安心して進ませてあげられるくらいの費用が必要だし、不測の事態があってもそれに対応できるくらいの保障については、キチンと考えて行こうと思いました。でも、本当に教育にはお金がかかるな〜とつくづく実感しています。 (EUH-0135)
管理者の感想このお客様の言うように、教育費とは、学費ばかりではなく、習い事や塾などの費用なども含めて考えなければならないようです。このシートに書かれた費用は単に学費だけの平均金額なので、これにその他習い事の費用を考えると相当な金額になってしまうでしょう。このデータを見ることで、お客さまは今後必要になってくる教育費を「どう準備していくか」を考えるきっかけになると思います。それと同時に、親に万が一のことがあった場合でも、子供が予定通りに進学できるように保障のあり方を考えてもらえるようにアプローチして欲しいと思いました。
ユーザーの声[2]:(37才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才2才)
二人の子供の教育費は学費保険で準備していますが全然たりないので、いずれは私も仕事をして補っていくつもりです。でももしも主人がいなくなってしまったら、二人の教育費を私一人で捻出するのは難しいと思います。かといっていますぐにそれを補う為の保険に加入することもできません(新しく保険料を払える余裕がありません)いざとゆうときの備えをしなくてはいけないと思いますがなかなか難しいです。色々な資料を見て我が家の保険も見直しをしなくてはいけないと思いますが、どこをどういう風にかえていけばいいのかわかりません。(EUH-0285)
管理者の感想このお客様のように保険の見直しが必要だと感じていても、どこをどのように見直したらよいのかわからないお客様が多いと思います。個々のお客様にあった保障のアドバイスができるセールス担当者が望まれているのだと思います。
こういう季節にちなんだシートを活用することで、子供の教育費の話題から、子供の保障、親の保障、家族全体の保障などと、大きく幅を広げて保障提案するきっかけが作れると思いました。
ユーザーの声[1]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
子供の教育費って本当にお金がかかるなぁ。とつくづく思います。資料に出ているのは一人分ですよね。この費用かける子供の人数と考えると「お父さんに万が一のこと…」がなくても、かなり大変だと思いました。まして、万が一のことがあった場合には間違いなく教育費は削られると思います。実際問題そうなった場合、教育費の保障を沢山つけていたとしても高校まではなんとかするとしても、大学までは諦めてもらう気がします。まだ子供も小さいし、そこまでの実感はありませんが…。(EUH-0224)
管理者の感想教育費が書かれたシートを見ると、親としては「やっぱり結構な金額がかかるな」「どうやって捻出しよう」などと考えてしまうと思います。それと同時にお父さんに万が一のことがあった場合の「子供の進学」のことも考える機会にして欲しいと思います。
このユーザーさんの場合は、お父さんに万が一のことがあったら「高校まではなんとかする」という考えのようです。自分の子供に対し「どこまで援助するか」「いつまで援助するか」を明確にすることはライフプランを考えるうえでも大切なことだと思います。そして、私たちにとってはお客さまの考えを知ることができ、「お客様の考えにあった保障の提案」をすることができると思います。
このシートは「こともの日」にちなんだ季節のシートですが、季節に関係なく活用できると思いました。
(このシートの購入をご検討の方は↓)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet6.html#_0052
★この記事に納得していただけましたら、ランキングにご投票下さい。
(↓をクリック下さい。保険関連の人気ブログもご覧になれます)
保険人気ブログランキング