<シートの説明>
このシートは、エッセイを通して、「保険で貯蓄という方法もある」ということを訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://www.hobiken.co.jp/essei/essei-2.html#_0019
<シートに書かれている 「エッセイの流れ」>
1…私のように意志の弱い人間には、保険で貯蓄をするのが良い方法のようだ。
2…保険は滅多に証券など見ないから掛けているのさえ忘れているが、貯金は通帳を見れば残金がすぐに分かるから、私のような人間は、何か欲しいものがあるとすぐに「あの金がある」と思うからいけない。結局なかなか貯まらない。
3…もう一つ保険での貯蓄が気に入っていることがある。お金を借りることもできて、手続きも簡単でとても便利だった。
4…貯金は欲しいものが出てくるたびに取り崩して、また仕切り直しになりそうだが、保険は途中で何があろうと、最初に決めた満期額が貯められる、老後の資金などを貯めるのには、保険で貯蓄が最適だと思う。
5…その上、保障もついているのだと言う。私が途中で死ぬようなことがあれば、まだろくに積み立てていな段階でも、家族は満額を受取れるというのだから、ありがたい。
ユーザーの声[2]:(44才、女性、自営業の妻、会社員、子供14才,9才)
子どもが1才の時に、貯金も兼ねて10年満期の共済に加入しました。何事もなく過ぎ、満期近くになりビックリです。月々8千円もしない掛金でしたが10年後の満期金は100万円でした。掛けている間に「お金」「貯金」という感覚が薄れて満期を迎えたので、このエッセイの通りだと思います。保険でお金を借りたことはありませんが、確かに貯金を崩して何かをしても新たに貯金を始めることはしないように思います。その時お金がないからです。でも借りたものを返すことはすると思いました。(EUK-0548)
管理者の感想「保険で貯金」という感覚はないお客さまも多いと思います。けれど、生命保険には保障性と貯蓄性を兼ね備えた商品もあり、長期の貯金を考えている人や、掛け捨ての保険に抵抗のある人などには、お勧めの商品だと思います。短期の貯金では、利率で比べてしまうと銀行などの商品には負けてしまうかもしれません。けれど長期的な貯金なら、このエッセイに出てくるようなメリットがたくさんあります。このお客様のように貯金している感覚がないために「気がついたら貯まっていた」という驚きや楽しみもでてきたりします。
このエッセイで、「保険での貯金もありかな…」と関心を持ってもらえると思いました。
ユーザーの声[1]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
主人が加入している保険は、この方のように長期の貯金ができるタイプです。保険ディーラーさんに勧められたので特にこだわりも無く入ったのですが、これが配当金が結構高い割合で付くし保険に入ったら貯金も勝手にできているという感覚でいられるので有り難いものです。定期的にもらう保険の運用の説明書にもいくらまでの借り入れもできますという内容があり、貯金をしながら借金もできるシステムを不思議に感じていましたがこのエッセイを読んで謎が解けました。銀行貯金と違い何かあった時は掛金以上のものが返ってくるという保障がついているしコツコツ貯めることが出来ない人には最適な貯め方ですね。
(EUK-0509)
管理者の感想このお客様のように、セールス担当者に勧められて保険に加入したという人はとても多いと思います。その時はなんとなく加入したとしても、後で見直したときや、保険会社から保障内容の案内が届いたときなどに、「良い保険を勧めてくれたんだな」と思われるような提案をしていくことが大切だと思います。
このエッセイにでてくる保険は「養老保険」のことだと思います。長期の貯蓄に向いていて、払い込み期間が長いほど利回りは良くなります。「老後のための貯金」を考えるなら「養老保険での貯蓄もあり」だと思います。
お客様に老後保障を勧める際には、このエッセイと共に養老保険も提案をすると効果があると感じました。
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