・mori
・保ビ研Gの一員
<経歴>
20代から30代にかけて大手生命保険会社にて保険セールスに携わる。そこで、保険の「いろは」を学び、保険の「素晴らしさ」を知る。営業活動に自作のチラシを活用することで、お客様と良い関係をつくりながら活動をすることができた。社内環境にも恵まれ1級所長を経験する。その後、生・損保の保険代理店に入社し、さまざまな会社の生命保険を扱ってお客様に提案する機会を得る。生命保険会社と損害保険会社のセールス方法の違いのようなものを感じた時期でもある。退社後しばらく保険業界から遠ざかる。1999年から保ビ研Gの一員となり「保ビ研シート」の制作メンバーに加わる。この度、「保ビ研コンテンツ」に対する「ユーザーの声」を集めることで現場の役に立ちたいとこのBlogを始める。
<ご挨拶>
このBlogをご覧いただきまして、ありがとうございます。保険セールスの現場の皆さまのお役に立てば幸いです。「保ビ研シート」を制作している時は、お客様に死亡保障や医療保障、介護保障や老後保障などの必要性を感じてもらいたい…、セールス担当者の方に「保ビ研シート」を活用してもらいたい…、と思って制作していました。そして、今回、その「保ビ研シート」を見た「お客様の声」を集めるようになって、いろいろと感じることがありました。「保ビ研シート」に書かれている内容はどれも人生に関わってくる内容ですので、読んだ方はそれぞれの家庭環境の中でいろいろと感じとってくれています。「今後のことを考えるきっかけになった」「もう少し詳しい内容が知りたい」などの言葉をいただけた方もいます。もちろん良い反応ばかりではありません。けれど、どれも一般の方の率直な声でした。私が一番感じたことは、保障の必要性を訴える前に、まずは「どうして必要なのか」という現状を知ってもらうことが大切だということでした。私にとっては、どの「ユーザーの声」にも「気付き」のようなものがありました。私自身、大変、勉強になっています。今後は可能な限りいろいろな人(職業、年令、性別)の声を集めていきたいと思っています。保険セールスの現場で活躍されている皆さまのお役に立つようなBlogに育てていきたいと思っております。