<シートの説明>
このシートは、エッセイを通して、「相続対策は人によってとても重要なことで、生命保険がとても役に立つ」ということを訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://www.hobiken.co.jp/essei/essei-2.html#_0017
<シートに書かれている 「エッセイの流れ」>
1…知人に事業に成功している人がいる。彼の払っている保険の掛金が月々70万円以上になるという。
2…自分と奥さんの生命保険や個人年金の他に、子供や孫、全部で10人分の掛金を払っているそうだ。
3…子供や孫の保険は、契約者はそれぞれ本人で、生前贈与として掛金を払っている、相続対策なのだそうだ。
4…彼の父親の先代社長が早くに亡くなり、その後が大変だったそうだ。事業の引き継ぎの大変さだけでなく、相続税の支払いと遺産分割でかなりもめたそうだ。
5…その時は長男として力でねじ伏せたが、それが未だにくすぶっている、30年以上もたった今でも何かあると対立している、事業にどんなに成功しても、その部分が「失敗」として残っているのだそうだ。
6…「相続の問題は、かなりしっかり考えておかないとならない。死ねば終わりじゃない。死んだ後のことも考えないとな」、いつになく重く響いた言葉だった。
ユーザーの声[3]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
生きているうちに、法的な遺言状で双方が納得する形式を準備している人は、少ないかもしれません。月々70万の保険料はお金がないとできない事ですが、生前に平等に財産分与する事は、賢い考えだと思います。生命保険が最適な生前贈与とは目からウロコでした。子供にとってもありがたい事でしょう。長男、次男関係なく、親は子供にあげたい気持ちは一緒だと思います。そんな事で兄弟関係が崩れるなら、財産なんてない方がいいのかもしれません。遺産相続で身内が憎しみあう事程悲しい事はありません。 (EUH-0270)
管理者の感想「生命保険で生前贈与」と聞いてもビンとこない人の方が多いと思いますが、このエッセイを読むことで、「なるほど〜こんな風に生命保険を活用することもできるのか」と感心してもらえるのではないでしょうか。
また、生命保険は死亡保険金の受取人を指定できますから、残したい人に、残したい金額を、確実に残すことができます。(例外もありますが…)ですから、一番簡単にできる「遺言書」とも言われます。自分の死後、子供たちが揉めないように配慮することも親には必要なのだと思います。そういうことにも生命保険がお役にたてることを、このエッセイを活用することで伝えられると思いました。
ユーザーの声[2]:(30才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供5才)
遺産の相続問題は、よく耳にする話です。相続をめぐって、親類や兄弟などと揉めたりいがみ合いや争いをするなんてとても悲しく醜いことだと思います。でも、やはり金銭や物が絡んでくるときれい事だけでは片づかない問題なのは確かなようです。相続額が大きいほど、争いも大きく複雑なものになるんだな〜と思いました。いつ自分の身に万が一があるかが分からないので、残される家族を大切に思うのなら生命保険での『生前贈与』をするような方法が最適なのかな〜、うまいこと考えたな〜と思いました。やはり、自分の身内が亡くなった時、欲得で揉めたりなんてせずにそういう時にこそ家族が助け合い協力し合えるために生前からの準備が必要なこともあるんだな・・・と思いました。(EUH-0139)
管理者の感想相続対策というと「財産のある人がするもの」というイメージが強く、「自分には関係ないこと」と思いがちですが、自分の死後に家族が揉めないようにするための対策(争族対策)の話題なら興味を持って聞いてくれる気がします。
それまでは仲良しだった家族が、相続発生後に揉めて仲がこじれてしまったという話はお客様も聞いたことがあると思うからです。
こういうエッセイを活用すれば、普段はあまり話題にならない相続の話がしやすくなり、いつもとは違った観点から保障の提案をすることができるのではないかと感じました。
ユーザーの声[1]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
「生命保険で生前贈与」まったくピンときませんでした。自分には全然関係ない話だと思っていました。この方は、会社の社長さんで収入も多く、相続するものも沢山あるのでしょう。70万円も普通は払えない。でも、この人のように収入等、同じような立場の場合には、とても良い考えなのかもしれませんね。人が亡くなって悲しい後に、お金のことでもめるなんて…本当にいやなことだと思います。しかも、身内ですから。財産のある人はちゃんと考えるべきですね。我が家には無縁ですが…。(EUH-0219)
管理者の感想このユーザーさんのように、「月々70万円の保険料」にピンとこない人も多いかもしれません。なんとなく、資産がある人にしか「相続対策」は必要ないと感じ、自分とは無縁だと思ってしまうのだと思います。けれど、実際には相続するものが「自宅だけ…」という場合でも揉め事が起こるのだそうです。揉めないための準備は誰にでも必要なのかもしれません。
自分の死後に家族が揉めることほど悲しいことはありません。それを回避するためには「生前贈与する」というやり方もあること、そしてそのために「生命保険が活用できる」ということをこのエッセイで伝えられると思いました。
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