

皆様へ


今年も残すところ、後わずかとなりました。
このブログは、本日で今年の更新は終了させていただきます。
また新年より更新を開始いたします。
今年の最後の記事は、皆様へのご挨拶で締めくくりたいと思います。


年末のご挨拶


このブログは今年(2006年)の6月にオープンし、今日までに48枚の「保ビ研シート」をご紹介し、127件の「ユーザーの声」を掲載することができました。
毎日1件ずつ記事を更新して参りましたが、お蔭様でたくさんの方に読んでいただくことができました
。
「ユーザーの声」を寄せていただいた皆様、そして、ブログを読んでくださった読者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
「ユーザーの声」を集めるようになって、管理者である私もいろいろと感じることがありました。
「保ビ研シート」に書かれている内容は、どれも人生に関わってくる内容ですので、読んだ方はそれぞれの立場でいろいろと感じとってくれているようです。
「今後のことを考えるきっかけになった」「もう少し詳しい内容が知りたい」などの言葉をいただけた方もいます。
特に「終身年金」のことを書いたシートは反響がありました。
私たちセールス担当者は、「『終身年金』の良さは分かっている、でも、どうしても保険料が高くなってしまうから、お客様には『確定年金』を勧めてしまう」という傾向にあると思います。
なるべく安い保険料になるようにと、お客様のことを考えての提案だと思います。
けれど、お客様へはキチンと情報提供しなければならないと思いました。
その上で、お客様にどちらにするか選んでもらうことが大切なのだと思いました。

もちろん良い反応ばかりではありません
。
「シートを読んで不安になった」「いったいどれだけの保険を準備すればよいのか」という声もありました。
お客様のこの気持ちに対しては、12/8の記事に
「ブログ読者の声」として紹介させていただきましたが、
「不安になるかもしれませんが、保険が必要になるような事態は、誰にでも起こりうることです。
保険を前向きに検討することで、その不安を少しでも解消することができると思います」などと、お客様が人生に対して前向きになれるような解決策を打ち出せるセールス担当者が望まれているのだと感じました。

何よりも、私が一番感じたことは、保障の必要性を訴える前に、まずは「どうして、その保障が必要なのか」という現状を知ってもらうことが大切だということです。
そして、
お客様に適切な方法で知識や情報を提供すれば、お客様はそれを真剣に受け止め、素直な反応を示してくれるということです。私にとっては、どの「ユーザーの声」にも「気付き」のようなものがあり、大変勉強になりました。

このブログを通して、より多くの保険セールス担当者に「お客様の気持ち」を伝えていきたいと思います。
また、お客様の立場の方には「自分の保障について真剣に考える」きっかけになって欲しいと思います。

そうすることで、私たち保険セールス担当者とお客様の間にある、保障に対する気持ちの「温度差」を埋めることができるのではないかと感じています。

今後もたくさんの「ユーザーの声」を集めて、皆様に読んでいただき、より多くの人と情報を共有できるブログに育てていきたいと思います。

保険業界の人にとっても、お客様にとっても、このブログがお役に立てば嬉しく思います。
今度ともどうぞよろしくお願い致します。
新年にまた皆様にお会いできることを、楽しみにしています。
皆様、良いお年をお迎え下さい