<シートの説明>
このシートは、エッセイを通して、「あり余る時間がある老後にこそ、お金が欲しいものかもしれない」ということを訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://www.hobiken.co.jp/essei/essei-1.html#_0010
<シートに書かれている 「エッセイの流れ」>
1…お金のある高齢者のシルバーパワーが、あちらこちらで炸裂しているようだ。
2…かってのバブル族にかわって、シルバー族が消費を支えていくのかもしれない。
3…定年後いくら時間があるといっても、自分のお金を持っているからこそ、誰に気兼ねすることなく使えるのだろう。
4…毎日やることがあって忙しいから、それが心と体の健康につながって、楽しいセカンドライフに一段と拍車をかけている。
5…こういう現象を目の当たりに見ると、老後にこそお金が欲しいものだと思えてくる。
6…あり余る時間があって、お金ないというのは、結構辛いことなのかもしれない。
ユーザーの声[2]:(44才、女性、会社員の妻、契約社員、子供なし)
高齢者といっても健康な方、そうでない方、余生をのんびり過ごされている方、まだまだ現役と毎日忙しく過ごされる方などさまざまですね。約20年間を生活の心配をしながらゆとり無く過ごすより、誰に気兼ねなく自分の趣味や生きがいに没頭できるほうが心も身体も健康でいられることでしょう。公的年金だけではゆとりある生活は難しいので、老後の資金については考えておく必要性を感じました。(EUJ-0455)
管理者の感想旅行に行ったり、趣味を満喫したり、美味しいものを食べたりと、楽しい老後を送れたら、生活にもハリがでて気持ちも前向きに元気な日々を過ごせるのだと思います。そうやって毎日を忙しく楽しく送ることができれば、心身ともに健康体となるのかもしれません。
どうやら、老後に待つ長い長い時間を有意義に過ごすためには、「健康」と「お金」の二つが鍵となるようです。健康に留意し資金準備を早くから始めて欲しいと思います。
このエッセイを活用し明るい老後をイメージしてもらえれば、老後の資金準備も始めやすくなると感じました。
ユーザーの声[1]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
セカンドライフに、ゆとりと活気のある生活を送るには、やはりお金が必要ですね。目標をもち、チャレンジする姿はとても素敵なことだと思います。今まで忙しくてできなかった事を挑戦したり、旅行に行って色々なものを吸収したり…そんな生き甲斐のある老後を送りたいものです。このエッセイを読んでいると、確かに病は気から」だと感じます。前向きな考えが、幸せをもたらしてくれるのかもしれません。若い今の努力が老後の生活を左右するのだと思います。健康に気をつけて、老後の資金作りを少しずつでも始めていけたらと思いました。 (EUH-0234)
管理者の感想若いうちは日々の忙しさから老後のことをあまり考える機会がないと思います。けれど、こういうエッセイを読んでもらうことで、「自分も元気で楽しい老後を送りたい」と、セカンドライフに向けて資金準備の必要性を感じてもらえるのだと思います。
「教育費」や「住宅ローン」などがあり実質的に今は無理でも、計画を立ててみたり考え始めたりすることで自然と「やっぱり準備していかないとな…」という気持ちが強くなり行動を起こしやすくなるのではないでしょうか。具体的な目標が先にあれば、それに向けて少しずつでも資金準備も始められるのだと思います。
このエッセイを活用し、老後に向けての明るい話題と共に「養老保険」や「個人年金」を提案していくと受け入れやすいと思いました。
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