【老後】S1H-0040:老後の準備はいつからはじめるのか
<シートの説明>
このシートは、「働いて収入があるときに、個人年金で老後に備えてください」と訴求しています。
(このシートのURL)http://hobiken.co.jp/sheet/sheet4.html#_0040

<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…老後の準備って一体いつから始めることができるのでしょうか?
2…20代、30代、40代、50代、それぞれに事情があって、なかなか始められそうにありません。
3…でも、ちょっと考えてみて下さい。
4…一生を経済的にみると、働いている約40年間の収入で、約60年間生活をするということです。
5…働いて収入がある今、働かなくなっても生活費がかかる老後の資金を備えなければならないということです。
ユーザーの声[6]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
高齢化社会といわれる今私の周りでもいろいろな生き方をしているお年寄りを目にしますが、大抵2通りの生き方に分かれていると思います。一方は少ない年金を大事に使って家からあまり出ず地味に暮らしているタイプ、もう一方はダンスやカラオケ、旅行など趣味にお金をかけ若々しく暮らしているタイプ。どちらがいいとは言えませんが私はできれば後者の生き方をしたいと思っています。しかし後者の方は高額な退職金や年金がしっかり貰える公務員や大きな会社の社員であった方々です。小さな会社の社員の妻では夢の話です。それでも長い老後充実した生活を送ろうと考えるのなら今から個人年金などの生きていく手段を考えなければいけないと痛感しました。(EUJ-0447)
管理者の感想
「地味な(倹約した)老後を送るか」「派手な(思い通りのことができる)老後を送るか」どちらがいいかと言われれば、後者を望む人が多いでしょう。
思い通りの老後を送れるかどうかの分岐点は、「老後のライフプランをたてて資金準備をしてきたかどうか」なのだと思います。
早いうちから老後のことを考えて資金準備しておけば、思い描いたものに近い老後を送れると思います。教育費や住宅資金を考えるように、老後資金の枠も設けて、少額からでも資金準備していくことが大切です。
このシートを活用すれば、「自分自身で老後に備えていかなければいけないな…」とお客様の共感を得られ、「個人年金」や「養老保険」を提案しやすくなると思いました。
ユーザーの声[5]:(33才、女性、シングルマザー、会社員、子供13才)
老後の事を考えることはありますが、どうしても、今現在の出費のほうで余裕が無く実際は先延ばしにしているような気がします。「どうしよう」といいつつも何だかまだ他人事のようで・・・。でも、何事も無ければ確実に年をとり、その頃には仕事も無く=収入も無く、だけどどんなに節約した生活をしてもお金はかかる。そのとき何もなかったら、そう思うと何十年先の事でも、とても怖くなりました。働くことができて収入がある今だからこそ自分の為に老後の準備は早めに始めた方が良いのだと実感しました。(EUJ-0388)
管理者の感想
老後の資金準備の必要性を感じながらも「先延ばし」にしている人は本当に多いと思います。「子供の教育費」「マイホームの購入」など老後を迎える前に様々なライフイベントがあり、そちらを優先してしまうので無理もないと思います。けれど、定年後は収入が急激に減ってしまうことは確かです。ですから、今現在の収入分の何割かでも老後資金用にシフトして欲しいと思います。
このユーザーさんのように、シートを読んで自分が老後を迎える頃にはどんな状況かを真剣に考えることができたら、本当に「怖くなる」のかもしれません。
お客様の「怖さ」を少しでも軽減できるように、私たちは個人年金や養老保険などを提案していくことが大切だと感じました。
ユーザーの声[4]:(39才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才)
我が家は夫が40才台になり、もう60才までは20年をきりました。老後の準備を始めるのは教育費が一段落したら・・・と思っていましたが、このシートを見たら考え直さなくてはならないようです。「定年後の約20年間の生活費は、就業中の40年間で蓄える」という考え方は、当たり前のようでいて、とても現実的でドキッとしました。老後の資金と教育費を同時に準備することはとても大変そうです。でも働いていて収入がある今、ここで頑張れば、将来の生活にゆとりが出るのだから、きちんとライフプランを立ててみようと思います。(EUH-0331)
管理者の感想
このシートを読むことによって、ご自分のライフプランを考えるきっかけになったようで嬉しく思います。「定年後の約20年間の生活費は、就業中の40年間で蓄える」この考え方は、当たり前のことのようですが、皆どこかに「老後はまだ先のこと」という考えがあり、老後資金の準備は順番的にも後回しになりがちです。けれど、老後資金の準備も教育費や住宅ローンと同じように、就業期間中に準備していくことが望ましいのです。「子供の学費をどこまで援助するか」「住宅ローンお返済はいつ終わるのか」そして、「自分の老後をどう過ごしたいか」など、自分のライフプランを一度立てて資金繰りを考えてみるのも良いと思います。そうすることで、無理だと思っていた老後資金の準備も始められる糸口が見つかるかもしれません。下記の関連シートには、「老後にかかる費用」や「子供の進学にかかる費用」のデータが載せてあります。自分の家庭のライフプランを立てる際に、これらのデータを役立ててもらえると思いました。
★お勧め関連シート★
【老後】S1H-0034:世帯主が60才以上の世帯の家計の内訳
【保障】S1H-0053:高校卒業から大学までの費用
ユーザーの声[3]:(30才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供5才)
老後に対しては漠然としていますが、大きな不安を持っています。退職金などがない自営業者なので、自らで将来のために蓄えをしなければいけないことは分かっているのですが、今のところはなにも始めていません。年金も将来的に当てにできそうになく、老人の医療保険も値上がりしていく今の日本では、「長生きするのも苦労するな」という感じです。「これからは個人的に個人年金をかけるのは必要不可欠になってくるのかな」と思いました。自分で貯金するよりも毎月決まった額を納めていく方法が、私には向いているので夫婦の老後の安心のためにも、真剣に考えて行動を起こそうと思いました。(EUH-0287)
管理者の感想
このユーザーさんは、このシートを読むことよって、老後に対する漠然としていた不安感が「老後保障は自分で備えなければならない」という思いに変わり、老後保障のニーズ喚起につながったと思います。自営業者の方は定年はないので、年令を気にせずに働けます。でもそれは「健康でいられれば」の話です。また、会社勤めの方のように退職金もありません。自営業者の方は会社からの保障は何もありません。医療保障・老後保障・死亡保障は自分自身で準備しなければならないということを分かってもらうことで、保障全般に対するニーズ喚起ができると思いました。
ユーザーの声[2]:(32才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供6才と3才)
長寿国の日本では老後のことを考えることは大事なことだと思う。確かに我が家は2人とも30代で今は老後のことより目先のことでいっぱいだ。でも、定年して収入がなくなってしまう20年ってとても長い。60代でもまだまだ元気で働けるのに雇ってくれるところはほとんど無いだろう。それまでの生活からガクっと生活レベルが落ちてしまうのも悲しい。退職金や国の年金があてにならない今、やっぱり自分たちでどうにかしていくしかない。だから個人年金で備えていくのは必要だと思う。主人も備えている。就職したばかりではなかなか定年後のことなど考えられないだろうが、その時から個人年金に入ってしまうのが一番いいのかもしれない。(EUH-0191)
管理者の感想
老後のことは間近にせまってみないと考えられない人が多いです。若ければ若いほどそうではないでしょうか。老後が目先にせまってから準備するには、高い保険料が必要です。かといって「もっと若い時に始めていればよかった」と振り返っても過去に戻れるものでもありません。「今がこれからの人生で一番若い時だと思います。気が付いたときに捻出できる保険料で老後の準備を始めてみませんか」とお客様を説得してみるのもいいかと思いました。
ユーザーの声[1]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
老後のことは考えるだけで不安になるので、正直な気持ち目をそらせてきました。本当は大事なことなので目をそらしている場合ではないことはよく分かっています。今になって若い頃ちゃんと考えておけば良かったと思います。だからといって自分の子供たちが社会人になった時にそういう話しをしても伝わらないだろうし、その気持ちもよく分かる。今は子供たちにもお金が掛かるのでまだまだ目をそらしていたい気持ちです。でも、考えないといけないとも思います。(EUH-0043)
管理者の感想
「老後資金の準備をしなくてはいけないことは分かっていてもなかなか始められない」そんな気持ちが伝わってきます。小さい子供を持つ家庭では生活費、教育費、住宅費などさまざまな費用がこれから増えていく時期でもあります。その先にある「老後」のことを考えられないのも無理ないかもしれません。けれど、誰にでも老後は必ずやってくるもの。そして自助努力なしでは期待通りの老後を過ごせないことは明確。老後の準備は生命保険の個人年金で備えるのが1番だと思います。お客様を決断させられるのはセールス担当者の力に掛かっていると思います。時には、お客様の背中を押してあげて気持ちを楽にしてあげることもセールス担当者には必要なのだと思いました。
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<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…老後の準備って一体いつから始めることができるのでしょうか?
2…20代、30代、40代、50代、それぞれに事情があって、なかなか始められそうにありません。
3…でも、ちょっと考えてみて下さい。
4…一生を経済的にみると、働いている約40年間の収入で、約60年間生活をするということです。
5…働いて収入がある今、働かなくなっても生活費がかかる老後の資金を備えなければならないということです。
ユーザーの声[6]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)高齢化社会といわれる今私の周りでもいろいろな生き方をしているお年寄りを目にしますが、大抵2通りの生き方に分かれていると思います。一方は少ない年金を大事に使って家からあまり出ず地味に暮らしているタイプ、もう一方はダンスやカラオケ、旅行など趣味にお金をかけ若々しく暮らしているタイプ。どちらがいいとは言えませんが私はできれば後者の生き方をしたいと思っています。しかし後者の方は高額な退職金や年金がしっかり貰える公務員や大きな会社の社員であった方々です。小さな会社の社員の妻では夢の話です。それでも長い老後充実した生活を送ろうと考えるのなら今から個人年金などの生きていく手段を考えなければいけないと痛感しました。(EUJ-0447)
管理者の感想「地味な(倹約した)老後を送るか」「派手な(思い通りのことができる)老後を送るか」どちらがいいかと言われれば、後者を望む人が多いでしょう。
思い通りの老後を送れるかどうかの分岐点は、「老後のライフプランをたてて資金準備をしてきたかどうか」なのだと思います。
早いうちから老後のことを考えて資金準備しておけば、思い描いたものに近い老後を送れると思います。教育費や住宅資金を考えるように、老後資金の枠も設けて、少額からでも資金準備していくことが大切です。
このシートを活用すれば、「自分自身で老後に備えていかなければいけないな…」とお客様の共感を得られ、「個人年金」や「養老保険」を提案しやすくなると思いました。
ユーザーの声[5]:(33才、女性、シングルマザー、会社員、子供13才)老後の事を考えることはありますが、どうしても、今現在の出費のほうで余裕が無く実際は先延ばしにしているような気がします。「どうしよう」といいつつも何だかまだ他人事のようで・・・。でも、何事も無ければ確実に年をとり、その頃には仕事も無く=収入も無く、だけどどんなに節約した生活をしてもお金はかかる。そのとき何もなかったら、そう思うと何十年先の事でも、とても怖くなりました。働くことができて収入がある今だからこそ自分の為に老後の準備は早めに始めた方が良いのだと実感しました。(EUJ-0388)
管理者の感想老後の資金準備の必要性を感じながらも「先延ばし」にしている人は本当に多いと思います。「子供の教育費」「マイホームの購入」など老後を迎える前に様々なライフイベントがあり、そちらを優先してしまうので無理もないと思います。けれど、定年後は収入が急激に減ってしまうことは確かです。ですから、今現在の収入分の何割かでも老後資金用にシフトして欲しいと思います。
このユーザーさんのように、シートを読んで自分が老後を迎える頃にはどんな状況かを真剣に考えることができたら、本当に「怖くなる」のかもしれません。
お客様の「怖さ」を少しでも軽減できるように、私たちは個人年金や養老保険などを提案していくことが大切だと感じました。
ユーザーの声[4]:(39才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才)我が家は夫が40才台になり、もう60才までは20年をきりました。老後の準備を始めるのは教育費が一段落したら・・・と思っていましたが、このシートを見たら考え直さなくてはならないようです。「定年後の約20年間の生活費は、就業中の40年間で蓄える」という考え方は、当たり前のようでいて、とても現実的でドキッとしました。老後の資金と教育費を同時に準備することはとても大変そうです。でも働いていて収入がある今、ここで頑張れば、将来の生活にゆとりが出るのだから、きちんとライフプランを立ててみようと思います。(EUH-0331)
管理者の感想このシートを読むことによって、ご自分のライフプランを考えるきっかけになったようで嬉しく思います。「定年後の約20年間の生活費は、就業中の40年間で蓄える」この考え方は、当たり前のことのようですが、皆どこかに「老後はまだ先のこと」という考えがあり、老後資金の準備は順番的にも後回しになりがちです。けれど、老後資金の準備も教育費や住宅ローンと同じように、就業期間中に準備していくことが望ましいのです。「子供の学費をどこまで援助するか」「住宅ローンお返済はいつ終わるのか」そして、「自分の老後をどう過ごしたいか」など、自分のライフプランを一度立てて資金繰りを考えてみるのも良いと思います。そうすることで、無理だと思っていた老後資金の準備も始められる糸口が見つかるかもしれません。下記の関連シートには、「老後にかかる費用」や「子供の進学にかかる費用」のデータが載せてあります。自分の家庭のライフプランを立てる際に、これらのデータを役立ててもらえると思いました。
★お勧め関連シート★
【老後】S1H-0034:世帯主が60才以上の世帯の家計の内訳
【保障】S1H-0053:高校卒業から大学までの費用
ユーザーの声[3]:(30才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供5才)老後に対しては漠然としていますが、大きな不安を持っています。退職金などがない自営業者なので、自らで将来のために蓄えをしなければいけないことは分かっているのですが、今のところはなにも始めていません。年金も将来的に当てにできそうになく、老人の医療保険も値上がりしていく今の日本では、「長生きするのも苦労するな」という感じです。「これからは個人的に個人年金をかけるのは必要不可欠になってくるのかな」と思いました。自分で貯金するよりも毎月決まった額を納めていく方法が、私には向いているので夫婦の老後の安心のためにも、真剣に考えて行動を起こそうと思いました。(EUH-0287)
管理者の感想このユーザーさんは、このシートを読むことよって、老後に対する漠然としていた不安感が「老後保障は自分で備えなければならない」という思いに変わり、老後保障のニーズ喚起につながったと思います。自営業者の方は定年はないので、年令を気にせずに働けます。でもそれは「健康でいられれば」の話です。また、会社勤めの方のように退職金もありません。自営業者の方は会社からの保障は何もありません。医療保障・老後保障・死亡保障は自分自身で準備しなければならないということを分かってもらうことで、保障全般に対するニーズ喚起ができると思いました。
ユーザーの声[2]:(32才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供6才と3才)長寿国の日本では老後のことを考えることは大事なことだと思う。確かに我が家は2人とも30代で今は老後のことより目先のことでいっぱいだ。でも、定年して収入がなくなってしまう20年ってとても長い。60代でもまだまだ元気で働けるのに雇ってくれるところはほとんど無いだろう。それまでの生活からガクっと生活レベルが落ちてしまうのも悲しい。退職金や国の年金があてにならない今、やっぱり自分たちでどうにかしていくしかない。だから個人年金で備えていくのは必要だと思う。主人も備えている。就職したばかりではなかなか定年後のことなど考えられないだろうが、その時から個人年金に入ってしまうのが一番いいのかもしれない。(EUH-0191)
管理者の感想老後のことは間近にせまってみないと考えられない人が多いです。若ければ若いほどそうではないでしょうか。老後が目先にせまってから準備するには、高い保険料が必要です。かといって「もっと若い時に始めていればよかった」と振り返っても過去に戻れるものでもありません。「今がこれからの人生で一番若い時だと思います。気が付いたときに捻出できる保険料で老後の準備を始めてみませんか」とお客様を説得してみるのもいいかと思いました。
ユーザーの声[1]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)老後のことは考えるだけで不安になるので、正直な気持ち目をそらせてきました。本当は大事なことなので目をそらしている場合ではないことはよく分かっています。今になって若い頃ちゃんと考えておけば良かったと思います。だからといって自分の子供たちが社会人になった時にそういう話しをしても伝わらないだろうし、その気持ちもよく分かる。今は子供たちにもお金が掛かるのでまだまだ目をそらしていたい気持ちです。でも、考えないといけないとも思います。(EUH-0043)
管理者の感想「老後資金の準備をしなくてはいけないことは分かっていてもなかなか始められない」そんな気持ちが伝わってきます。小さい子供を持つ家庭では生活費、教育費、住宅費などさまざまな費用がこれから増えていく時期でもあります。その先にある「老後」のことを考えられないのも無理ないかもしれません。けれど、誰にでも老後は必ずやってくるもの。そして自助努力なしでは期待通りの老後を過ごせないことは明確。老後の準備は生命保険の個人年金で備えるのが1番だと思います。お客様を決断させられるのはセールス担当者の力に掛かっていると思います。時には、お客様の背中を押してあげて気持ちを楽にしてあげることもセールス担当者には必要なのだと思いました。
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