<シートの説明>
このシートは、「老後にはお金がかかる」という具体的な例を示すことで、老後資金準備の必要性を訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet3.html#_0027
<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…日本人の老後はどうしてお金がかかるのだと思いますか。
2…理由の1つは、日本人が世界一の長生きだからです。 平均寿命は男性が約79才、女性が約86才です。
3…定年はゴールではなく、20年以上の長い老後のスタートなのです。
4…長生きは素晴らしいことですが、お金もかかります。生活費、医療費、冠婚葬祭費、家の修理費、孫やひ孫へのお小遣い…などなど。
5…楽しい老後のポイントは人との交流だそうです。付き合いにもお金がかかります。
6…老後の資金準備には安全確実な生命保険の商品が良いですよ。
ユーザーの声[5]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
シートにあります”定年はゴールではない 老後生活のスタート”という文言にハッとしました。主人は個人経営の従業員なので60歳になったらたぶん少額の退職金をもらって定年退職となるはずです。年金が貰えるまでどうやって生活していけばいいのでしょうか。私の両親の世代は65才で国民年金をもらえるまで退職金を崩して生活していますが、それは必ず貰えるものがあるからで今後年金の状況は悪化していく一方ですから私達の時代は全くどうなるかわかりません。現在の元気なお年寄りは年金で楽しい趣味を満喫している姿をよく見かけます。楽しい老後を過ごすためにも早いうちから準備をして安心して老後生活をスタートさせたいものです。(EUJ-0380)
管理者の感想このユーザーさんの言うように、私たちは今の年金受給者と同じような老後を迎えられないかもしれません。少子高齢化を考えると仕方のないことだと感じます。ですから、これから老後を迎える私たちは2つの準備が必要だと思います。定年してから公的年金を受け取るまでの収入減をつくること。(つなぎ年金)そして、充分な公的年金額は望めないと思うので、別に収入減となる年金をつくることです。(補充年金)つなぎ年金は「確定年金」で、補充年金は「終身年金」で準備すると効果的だと思います。
お客様がこのシートをきっかけに、「自分の老後を快適に送るための準備が必要だ」と感じることができれば、私たちの提案も興味深く聞いてもらえると思いました。
ユーザーの声[4]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
平均寿命が延びている現代、年金だけで老後を送るのは厳しいのが現状でしょう。医療費、家の修繕代等かかるだけでなく、交際費にまでかかるとは、資料を読むまで思い浮かびませんでした。確かに、親戚も増え冠婚葬祭にかかる費用も多くなっている事でしょう。お金が無く、何もあげられないのは空しいでしょう。少しゆとりを持って老後を送りたいものです。私が医療保険の次に注目したのは、老後の資金作りです。老後の為に・・・と自分で貯金しても、急な目先の事で使ってしまい貯める事ができません。ならば強制的にと、保険という形で資金作りを始めました。保険は、解約すると損をし、満期まで払えば大きな利子が付いて戻ってくる。それが私にはいい励みになっています。(EUH-0179)
管理者の感想老後を楽しく過ごすには人との交流も大切なことの1つです。習い事や趣味を通しての仲間とのお付き合いには意外と費用がかかります。「リタイアした後も趣味や習い事を楽しむ為に年金を1つ準備しませんか?」または、「老後に毎年海外旅行に行くための年金を1つ準備しませんか?」などと理由付けをして提案することで、老後への不安ばかりではなく楽しみも増えるのではないかと感じました。
ユーザーの声[3]:(30才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供5才)
長寿大国日本!とよく言われますが、長生きはお金が掛かる・・本当にそう思います。実際に高齢化社会・少子化、そんな中では年金も先行き分からず、老後の不安を抱える人達は非常に多いと思います。先日、テレビで夫婦2人で老後20年として2500万位の蓄えが必要だと聞きました。しかも、あくまでもこの数字は最低ライン。これに予期せぬ色々な出費がかさむと相当厳しいと思います。自営業は退職金もないのでさらに不安が募ります。家を買いローンを払い、子供を育て、さらに老後の貯金もなんて・・・老後は旅行でも行ってのんび〜り・ゆった〜り、暮らしたいという願いは現状では夢なのかな?!って気がします。(EUH-0121)
管理者の感想老後の資金準備は必要だと頭では分かってはいても教育費や家のローンなどを考えると難しいと思えてしまうのも無理ないと思います。けれど、収入のある時期にしか老後資金を準備することはできません。少額でもいいから今捻出できる金額で「個人年金」を始めて欲しいと思います。余裕がでてきたらまた新たに「個人年金」を始める。そうやって増やしていくのも楽しいのではないでしょうか。
S1H-0034「世帯主が60才以上の世帯の家計の内訳」や
S1H-0068「世帯の年収別に見た夫婦2人の必要生活費」のデータを合わせて見せることで「自分の場合はどれくらい準備したらいいのだろう」と最終的に必要な金額をイメージしやすいので提案もしやすくなるのではと感じました。
ユーザーの声[2]:(32才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供6才と3才)
日本人は長生きで、だからこそその長い人生を楽しく過ごして生きていきたいとみんな思っていると思う。でも、その分本当にお金がかかることが多くなっているってことなんだ…。このシートを読んでいると何だかため息が出てしまった。生活費もかかるが、何といっても心配なのは医療費。年をとるとどうしても身体のいろいろなところからそれまでの疲れがでそう。これだけお金のかかることを並べられると本当に老後が不安になってしまう。長生きはしたいけどこんなに不安要素が多いと益々年をとっていくのが嫌になる。長い老後を楽しみたいならやっぱり若いうちから備えるしかないってことですね(EUH-0192)
ユーザーの声[1]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
「老後はどうしてお金がかかるのでしょうか」それは「長生きだから」。その部分を読んだだけでもいろいろと考えさせられました。100才以上の人が2万5千人以上いるなんて!本当に長寿国ですね。寿命が短すぎるのは悲しいですが、長生きが本当に素晴らしいことなのか考えてしまいます。60才で退職した場合、その後20年以上も働かずに生活していかなければならない。その生活資金を退職金や年金だけでまかなえるのだろうか…。健康でいられればいいけれど、病気になってしまったら…介護状態になってしまったら…必要以上に費用がかかってしまう。本当に考えさせられる内容でした。(EUH-0045)
管理者の感想明るい老後を迎えるには「生活資金の準備」と「余暇資金の準備」が必要だと思います。以前なら「生活資金は公的年金」で「余暇資金は生命保険の個人年金」で備えましょうと提案できましたが、公的年金だけで老後の生活資金を賄うことは難しい時代となってきています。このシートで長生きすることへの不安を感じる人もいるでしょうが、老後は生活するだけでもお金がかかるというのが現実です。そのことをお客様に気づかせてあげることと、なるべく早く資金準備を始めてもらうことで老後への不安が少しでも解消できると思いました。
(このシートと一緒に使うと効果的なシート)
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S1H-0034「世帯主が60才以上の世帯の家計の内訳」
★
S1H-0068「世帯の年収別に見た夫婦2人の必要生活費」
(このシートの購入をご検討の方は↓)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet3.html#_0027
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