<シートの説明>
このシートは、「公的保障」に関する意識調査の結果をもとに、「自助努力の時代に入っている」という認識を訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet2.html#_0016
<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…ここに「公的保障に対する考え方」の意識調査があるのですが…。
2…やはり、医療保障も、老後保障も、介護保障も、死亡保障も、「まかなえるとは思わない」という人が圧倒的に多いですね。
3…それから、「今より高い保険料や税金を払ってもよいから、公的保障を充実してもらいたい」という人より、「高い保険料や税金を払うよりは、自分で備える」という人の方が、少し多いですね。
4…自分と自分の家族の生活は自分達で守るという「自助努力の時代」に入ってきているようです。
ユーザーの声[5]:(33才、女性、シングルマザー、会社員、子供13才)
どれも無くてはならない保障ですが、私も公的保障でまかなえるとは思っていません。どれも必要な保障だし、ましてや歳をとって収入もない状態なので、公的保障は充実していて欲しいのですが…。今の世の中を見るととてもじゃありませんが自分の老後に夢も希望も持てずただただ不安なだけです。とすると、やはり自分で何とかするしかないという事になります。例え気持ちは若くても歳を取る度にそれ相応の衰えがあり重大な病気も人事ではありません。医療保障はとても必要だし、老後保障や介護保障もその時に準備するなんてとても無理なので、今からでも未来の自分の為にコツコツと努力していかなければと思いました。(EUJ-0399)
管理者の感想死亡・医療・介護・老後に対する保障は年をとってから本格的に必要になる保障です。けれど、このユーザーさんが言うように、必要になった時すぐに準備できるものではありません。年をとってから保険に加入しようとすると、「掛金が高くなってしまう」「その時健康でなければ入れない」などのリスクがあるからです。やはり、保障のことは若くて元気なときに考えて準備していく必要があります。
このシートを通じて、「国の保障だけに頼れない。これからの自分の将来のために個人で備えていく必要がある」と感じてもらえれば、保障提案もスムーズにいくのではないかと思いました。
●ユーザーの声[4]:(37才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才2才)
この資料を読んで本当にキチンと老後の暮らしについて考えなければいけないなぁ…とため息が出てしまいました。2人の子育てや家のことで毎日が忙しくなかなか将来のことまで目を向ける余裕がありません。心や経済的な余裕もない今の状態で老後に備えて蓄えるというのは本当に難しいです。世の中は自助努力志向が高まっているようですが…。政治がキチンとして必ず安定した老後を送れる国になるのなら高い税金になっても良いと思います。個人個人でとなるともう少し勉強しないと難しいと思いました。(EUH-0023)
■管理者の感想子育て真っ最中の世代の方は、生活費や住宅費に加え教育費(学費や習い事)にかかる費用を捻出するので精一杯、老後の資金準備は必要だと思ってはいてもなかなか始められないという方が多いようです。けれど、老後の生活資金は働いていて収入がある「今」から準備する必要があると思います。公的年金に関する資料や実際に老後にかかる費用のデータを見せたりすることでお客様が老後保障に対する必要性を感じ、その為の準備を真剣に考えてもらえると思いました。
●ユーザーの声[3]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
「公的保障ではまかなえない」と思っている人が多いことには私も同感です。また、「自助努力志向」が高まっていることにも同感です。国が助けてくれる、保障してくれる…とはとても思えません。自分たち家族のことは自分たちで何とか守らないといけない時代なんですよね。本当はもっと国にちゃんと保障してもらいたいのですが、今の財政では無理なのでしょう。「自助努力の時代」なのでしょうが、何をどうやって準備したらいいのか戸惑ってしまうのも事実です。(EUH-0055)
●ユーザーの声[2]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
まず、公的保障に対する考え方として、どの保障にしても、「まかなえると思わない人」の意見に同意です。医療保障に関しては、高額医療制度があるので多少まかなえる部分もあるかとは思います。老後・介護保険に関しては、具体的にどのような保障があるか勉強不足で、よく分かりません。しかし、これからますます高齢化社会が進み、受給年齢が延び金額も減ると思います。「自分の老後は自分で守っていく」そんな時代になっていく事でしょう。死亡保障は、公的保障で足りない分を、残された家族の為に生命保険という形で用意していきたいです。(EUH-0182)
■管理者の感想新聞やテレビで「少子高齢化問題」が大きく取り出されていることもあって「公的保障ではまかなえない」という考えに同感の人がやはり多いです。けれど、今後に不安感があってもどう対処したらいいか方法が分からない人も多いのだと思います。そういう不安を少しでも解決できるのが「生命保険」であり、「生命保険で準備できること」を具体的に提案することがセールス担当者の使命なのだと思いました。
●ユーザーの声[1]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才と4才)
私はまずこのグラフを見て驚きました。医療保障や老後保障を公的年金でまかなえると考えている人がいるという事実です。これからますます65才以上の老人人口が増え、少子化が加速すると言われている時代に公的で保障できるものなのでしょうか?これからもっともっと医療費の負担が増えることは確実だと思います。会社員として働いている人達から今よりももっと高い保険料や税金をとるのもいたしかたないですが、そんな事では立て直せないと思います。やはり自分で自分の身を守る自助努力をしていかなければより良い老後は望めないと考えます。少子化問題はこれから全てのことに大きく関わってくると思います。また、自分の子供たちにもこれからたくさんの負担を背負わせると思うと心が痛みます。(EUH-0032)
■管理者の感想ここまで強く自助努力の必要性を感じている人であれば、保障に対してかなり食い込んだ話もできるかもしれません。シートを見せながらだと「そうですね。実際に何か準備されていますか」「どう対処しようと考えていますか」と質問もしやすいでしょうし、「生命保険でも準備できるのですよ。一度提案させてください」とストレートに話を始めてもすんなり聞いてもらいやすいと感じました。
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http://hobiken.co.jp/sheet/sheet2.html#_0016