<シートの説明>
このシートは、エッセイを通して、夫亡き後の妻の人生を想像してもらい、妻の自立のための保障もあるということを訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://www.hobiken.co.jp/essei/essei-1.html#_0009
<シートに書かれている 「エッセイの流れ」>
1…ご主人が別口の1,000万円の保険に入った。
2…それは、子供の教育費や生活費ではなくて、妻が自立するための1,000万円。
3…自分(ご主人)が死んだら、習い事を始めて10年続けること。その月謝500万円と、教室やお店を始める資金が500万円。
4…習い事を10年続けて、独立できて、自立できるようになれば、社会性が身につき、知り合いも増え、仕事が生き甲斐にもなり、良い人生が送れるだろう。
5…そのために、生活費とは別口で1,000万円の生命保険に入ったのだ。
ユーザーの声[3]:(44才、女性、会社員の妻、契約社員、子供なし)
現在楽しく仕事をしていますが、収入は不安定です。時々、時給は安くても主婦向けのパートの仕事でも探そうか、と考えることがあります。そのたびに主人は「無理に働かなくても空いた時間は趣味や習い事に当てればいいよ」と言います。理解のある優しい夫ですが、このご主人と違うのは、自分がいなくなった後、私が自立していけるか考えていないことです。このエッセイを主人の目の触れる所に置いておこうかと考えました。(EUJ-0430)
管理者の感想このユーザーさんの声にあるように、「自分がいなくなった後、妻が自立していけるか考えていない」というご主人は多いと思います。
万が一の場合、夫の生命保険に加え、妻自身が自立した生活を送れる力を身につけていたり、このエッセイにあるように「妻自身の自立のための保障」があれば、より一層安心を得られるのだと思います。
このエッセイを夫婦揃って読んでもらうことで、ご主人には「自分亡き後の妻の人生について」、奥様には「夫亡き後の自分の人生について」考える機会となり、自分たちにはどんな保障が必要なのかを考えることにつながっていくと思いました。
ユーザーの声[2]:(32才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供6才と3才)
こんなご主人いるんですね。偉いなぁとは思うけど、誰にでも真似できることではないのでチョット身近には感じられない話。将来どうなっていくか想像できないし…。我が家はどちらの両親も健在で連絡もよく取り合っている。家族なんだから時には頼り頼られて生きていったっていいんじゃないかと思っているが、私も年をとって1人になってしまったら子供に頼らず1人で頑張らなきゃとか思うのだろうか。もし、主人がこの方のように別口でお金を残してくれたらすごく心強い。だけど、若くして亡くなったらやっぱり生活費や子供の為に使うだろう。年をとって亡くなったとしたら、私も年をとっているということだから10年間習い事をがんばれるかな?とかいろいろ想像してみた。でも、生きている時から、もしもの時の為に相手を不安にさせないような準備をしておくことは必要だしとてもいいことだと思う。「私なら何をどう残せるかな」と考えるきっかけになった。(EUH-0189)
管理者の感想このユーザーさんは、このエッセイの内容を身近には感じられないと思いながらも、「万が一のことがあったとき、相手のことを不安にさせないような準備は必要なのだ」と死亡保障の必要性を感じてもらえたと思います。「年齢」「家族構成」「家庭環境」などで保障に対する意識は違ってくると思います。ましてや、自分が元気で安定した生活をしている時は、どうしても「万が一」のことを考えにくく、提案に対しても否定的な態度をとられるお客様もいると思います。けれど、シートやエッセイを繰り返し使うことで、保障に対する意識や考え方が少しずつ変わり、提案に対する姿勢も変わってくると思います。時には、お客様の保障に対する意識を育てることも私たちには必要だと感じました。
ユーザーの声[1]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
保険の使い道にもいろいろ考え方があるんだなと驚きました。それにしても、このご主人はなんと寛大で奥さん想いの方なのでしょう。勉強して、資格をとり独立するには資金が必要です。資金作りは容易な事ではないのだから、夢で終わってしまうのがほとんどでしょう。しかし、一度きりの自分の人生、やりがいのある生き方をしたいものです。また子供に依存せず、自立して生き甲斐を持つ事は大切なことです。生活の為、子供の為ばかりでなく、自分の為にプラスアルファー保険を活用するのも、一つの方法かもしれないと感じました。(EUH-0235)
管理者の感想このユーザーさんは、このエッセイの「独立、自立、生き甲斐」という言葉に惹かれ、こういう保険の活用法もあるのだと魅力を感じたのだと思います。生命保険は「病気、入院、死」など暗いイメージを持たれがちですが、実は活用の仕方によっては明るく前向きな人生をイメージできる商品だと思います。生命保険を「残された家族の生活資金」としてだけではなく「残された家族が自立して生き甲斐をもって前向きに生きるために活用してください」というトークを使うと、お客様も受け入れやすいと感じました。
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