<シートの説明>
このシートは、エッセイを通して、「小さな子供を抱えた母親が、充分な収入を得ることはとても難しく、それを考えると父親の死亡保障はそれなりの額が必要になる」ということを訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://www.hobiken.co.jp/essei/essei-4.html#_0039
<シートに書かれている 「エッセイの流れ」>
1…母子家庭の平均年収は、父親がいる家庭の約3分の1だそうだ。
2…子供を抱えた母親が高収入を得ることが、いかに難しいかを物語っている。
3…父親の保障はどのくらい必要か。1,000万円と言っても500万の年収の2年分。
4…宝くじの1,000万円は大金に見えるが、給料の代わりの1,000万円は何と心細いことか。
5…母親が子供を抱えて収入を得ることの難しさを考えると、それなりの額が必要なのだと思う。
ユーザーの声[2]:(44才、女性、会社員の妻、契約社員、子供なし)
我が家は子供はいませんので、一家の大黒柱である主人がなくなった場合を想像してみました。現在の蓄えだけでは、すぐ底を尽いてしまいますし私独りの収入では自立できません。主人の死亡保障については、毎月の掛け金のことばかりに気を取られて、保障金額や内容を見直したことがありませんでしたが、もう一度考えてみようと思いました。(EUJ-0460)
管理者の感想このお客様のように、毎月引き落とされる掛金は気になるものの、保障内容に対してはあまりよく分かっていない人は多いのかもしれません。けれど、万が一のときに頼りになるのは、やはり生命保険だと思います。定期的に保障内容を確認し見直すことはとても大切なことです。
万が一のことがあった場合を想定し、「残してくれた保険金で今まで通りの生活がどれくらい送れるのか」や「充分な収入を得られるような仕事を見つけられるのか」そして「自立できるのか」などいろいろと考えてみることも時には必要だと思います。
このエッセイを活用することで、子供が「いる」「いない」に関わらず、お客様が「保障の見直し」を考えるきっかけになると感じました。
●ユーザーの声[1]:(39才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才)
夫は万が一のために、それなりの死亡保障額の保険に入ってくれています。漠然とですが、その保障額と私が働くことで子どもを育てて行けると思っていました。でも、このエッセイを読んで、甘い考えだということに気付かされました。保障額を年収に置き換えて考えたことがなかったのです。「年収の何年分」という具体的な数字に少なからずショックを受けてしまいました。母親が子どもを抱えながら働くことの難しさを思うと、保障額は多ければ多いほどいいのでしょう。でも、掛け金もそれなりの金額になるので、悩ましい問題だなと思います。(EUH-0079)
■管理者の感想このユーザーさんは、「死亡保障額を年収に置き換えてみる」という考え方に衝撃を受け、父親の保障のあり方を考えさせられたのだと思います。「例えば、死亡保障額1000万だと、年収500万円の家庭ではたったの2年分の金額にしかなりません」と話すことで、お客様も現在加入の保険金額で家族が現状の生活を何年続けられるか」ということを明確にできると思います。そして、小さい子供を抱えた母親が働くことの難しさを考えると、それ相応の保障額を父親は準備しなければならないことも認識してもらえると思います。お客様に死亡保障を提案する際、この2つのことをトークに加えることで「なぜこの保障額を提案するのか」を理解してもらえて説得しやすくなると感じました。
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