<シートの説明>
このシートは、近年、日本人に急激に増えている「糖尿病」の実態を知らせることで、成人病(生活習慣病)の保障の必要性を訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet1.html#_0001
<シートに書かれている「トークの流れ」>
1…近年、糖尿病になる人が、急激に増えています。
2…治療中の人から予備軍まで合わせると1,620万人だそうです。
3…恐ろしいことに、その数は国民の1割にもなリます。
4…恐いのは、最初は自覚症状がなくて、気づいた時には合併症を起こしている人も多いということです。
5…生活習慣病に対する備えは大切だと思います。
ユーザーの声[7]:(44才、女性、会社員の妻、契約社員、子供なし)
私の母も、糖尿病で10年以上通院、服薬中です。甘いものが好きでなかなか止められないのですが、糖尿病性網膜症で年間約3000人が失明したり、合併症で足を切断した症例を聞かされ、以前より食事に気をつけたり運動をしたりと努力しているようです。私も母親譲りの甘党で、体質や食生活は似かよっていますので、他人事でなく自分自身も気をつけなければいけないと思いました。(EUJ-0467)
管理者の感想糖尿病は「ガン」や「脳血管疾患」『心疾患』などと違い、直接死に関連してくる病気ではないけれど、一端患うと治療期間が長期に渡る可能性の高い病気です。長期入院にも対応できる医療保障を準備しておくことで、治療にも専念でき、病気と上手く付き合いながら生活することが可能になると思います。また、初期症状がなく糖尿病だと気づきにくく、合併症もこわい病気なので普段からの健康管理や食事管理にも気をつけることが大切です。
このシートを活用することで、糖尿病という病気を身近に感じてもらえるので、自分や家族の「健康管理」や「医療保障の備え」が重要だということを訴求できると思いました。
ユーザーの声[6]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
糖尿病というと「お年寄りの美食家のツケ」と思っていましたがそれは間違いだということを最近知りました。実家の父(70代)が定年後に発病し、現在も良くもなく悪くもなくという状態でずっときています。父は脂っこい食事が多かったので当たり前だと思っていましたが、同じ病院に通院している方の中には痩せて見える方、若い方も多くいるそうです。初期に自覚症状がないこと、そして気づいたときには合併症を起こしていることも多いというのがとても怖い点でした。私たち夫婦も気をつけないといけない年齢にきていると思いました。(EUJ-0359)
管理者の感想糖尿病という病名は知っていても、病気の症状や原因をよく分かっている人は少ないかもしれません。こういうシートを使って病気の実態を知らせることで「自分にも無縁ではない」と感じてもらえると思います。
糖尿病は「自覚症状が少ないため病気になっても気づかない人が多いこと」、「食べ過ぎ、飲みすぎ、運動不足、ストレス、遺伝など原因はさまざまだということ」をこのシートを活用しながら話題にすることで、糖尿病という病気をもっと身近に感じてもらえると思います。そうなれば、食生活や生活習慣を見直すことにつながったり、生活習慣病に対する保障の必要性を感じてもらうことができると思いました。
ユーザーの声[5]:(32才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供5才)
糖尿病は自分にとってはあまり身近な病気ではありませんでした。ごく一部の人がなる病気という認識だったのですが予備軍を含めると国民の1割に当たるという数字は脅威です。周りをみわたせば1人は糖尿病ということですよね。自覚症状がなく大変なことになってから気づくということがほとんどだということ。そしてそれが失明や腎不全など大変な病気の場合もあるということが恐ろしいです。発病は40代以降が多いとはいえ今の自分達も予備軍である可能性も大きいのですね。実際に治療中の人は228万人とのこと。実際の治療というのは具体的にどのような治療になりどの程度のお金が必要なものなのでしょう。また疑われる人や予備軍といわれる人がかかるお金はどれくらいなのでしょう。食生活や運動など自分で気をつける程度ではケアできないのでしょうか。(EUH-0091)
管理者の感想このシートに対するユーザーの声もいくつか集まってきました。その多くが糖尿病に対して「他人事ではないという驚き」と「様々な疑問」です。「予備軍を含めると国民の1割に当たる」という言葉から感じたことだと思います。私たちがお客様に医療保障の必要性を分かってもらうためには、「なぜ必要なのか」を裏付けるデータや具体的な数字を使うと理解を得やすいと思います。そして、お客様に糖尿病という病気を身近に感じてもらうこと、疑問を感じてもらうことで医療保障へのニーズ喚起につながると感じました。
ユーザーの声[4]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
糖尿病というと甘いものをとりすぎたり、肥満の人がかかりやすい病気なのかと思っていました。しかし、痩せている人にもかかると聞きました。予備軍も含めて国民の1割が、糖尿病の可能性がある事は深刻な問題です。合併症も様々な病気を引き起こし、恐ろしいです。自覚症状がなく、早期発見が難しいとの事は初めて知りました。自分なりの予防としては、塩分・糖分をとりすぎず、適度な運動を心掛けたいと思っています。しかし祖母が糖尿病なので、遺伝で、自分もなる可能性が高いかもしれません。生活習慣病は身近な所に潜む厄介な病気のようです。(EUH-0181)
管理者の感想糖尿病とは、老若男女を問わずかかる病気で近年増え続けているのが現状です。他の病気と比べて自覚症状が無く合併症も多く治療期間が長くかかってしまうのが特徴です。食事や生活習慣を管理することである程度の予防も可能でしょうが、それでも病気になってしまったときにはやはり生命保険の力が必要だと感じます。お客さまに糖尿病の実態を知らせ身近な病気として捉えてもらえれば、医療保障を今以上に充実させる、または準備する必要性を感じてもらえると思いました。
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ユーザーの声[3]:(37才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才3才)
私の親戚にも糖尿病の方が多数いるので、正直他人事とは思えません。けれど、自分が「糖尿病になるかも?」という気になっていないので、そのための保障を準備しようという気になれないのも事実です。しかし、このシートに書かれているデータを見ると「糖尿病の予備軍を含めると国民の1割にも増えている」また、「自分が発病しやすい年令に入ってきている」という感じを受けました。今後少しずつでも考えていかなければいけない問題かもしれないという気になってきました。(EUH-0052)
管理者の感想「他人事ではない、自分にも起こりうることだ」と感じて改めて「ではそうなった時に自分はどう対処したらいいのだろう」と考え始めるのだと思います。「糖尿病」や「生活習慣病」に関するいろいろなシートやデータを何度も見せることで少しずつ自分のこととして感してもらえ、保障に対するニーズも高まってくるのだと感じました。
ユーザーの声[2]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
糖尿病の知識がほとんどなく「国民の1割が糖尿病予備軍」とは驚きです。増えているという事は誰でも糖尿病になる確率が高くなっているのかな?と思いました。発病が40代以降ということは予備軍は30代、20代…?!また、病気に気が付いたときには合併症が起きていることが多いと聞いて怖くなりました。しかも、ガン、脳卒中、心筋梗塞とともに恐ろしい病気とは…。今まであまりにも知識がなく無関心でした。自分たち夫婦だけの問題ではなく子供たちにもそう遠くはない話なのだと感じました。(EUH-0004)
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ユーザーの声[1]:(30才、女性、会社員の妻、専業主婦、既婚、子供6才と4才)
今まで糖尿病は高齢者や太った人がなる病気だと思っていました。資料では治療をしている人の約7倍近くの人が糖尿病の可能性があると知り、他人事ではないと驚いています。40代以降の発症が多いようですが、男女ではどうなのでしょうか。もし自分の家族が発症し気付かずに生活していたら…。もっと糖尿病という病気を理解し、第1に病気の予防、第2に病気になってしまったときに慌てなくてもいいような保障と気持ちをしっかり作っておきたいと思いました。(EUH-0004)
管理者の感想私たちが思っているよりも、一般の人は医療の知識や現状を知らないのだということを、「ユーザーの声」を集めるようになって痛感しています。医療保障の必要性を言う前に現状を知らせることが大事だと感じました。
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