<シートの説明>このシートは、日本人の死亡原因の6割が三大疾病であるというデータを示し、その治療は長引き治療費もかさむことを知らせることで、三大疾病に対する保障の必要性を訴求するシートです。(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet1.html#_0009 
<シートに書かれている「トークの流れ」>
1…ここに平成15年に亡くなった方々の死亡原因とその割合のデータがあります。
2…日本人の約6割の方が三大疾病で亡くなられています。
3….三大疾病の治療は長引くことが多く、治療費もかさみ家計を圧迫します。
4…このことから次の2つのことが言えます。
5…三大疾病になった時の一時金の準備が必要です。
6…三大疾病になった時の入院費や手術費の準備が必要です。
ユーザーの声[5]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
死因別のグラフにあるように全体の3割近くがガンだということに驚きました。確かに自分の周りでも、事故死でない場合は殆どがガンによる闘病の末亡くなっています。特にお年寄りは非常に長い入院生活の末亡くなっています。私も今は何も言うところがないほど元気ですが、三大疾病にかかる確立は6割だと思うと急に怖くなりました。これほどの確率ならば特約をつけた方が安心ですね。あわてて自分の保険証券を見直しましたが幸いにも三大疾病特約とリビングニーズ特約に入っていました。セールス担当者の方に言われるがままに入った保険ですが「もしもの時」に安心できる保険で助かりました。(EUJ-0415)
管理者の感想このユーザーさんは、シートがきっかけになり自分の保障を確認することにつながったようです。
生命保険は一度加入してしまえば、後は何かない限りはなかなか引っ張りださないものです。もちろん使うことがない方が良いのですが、「その時」使えない保障内容では意味がありません。お客様のライフスタイルに変化があったとき、新商品(特約)が出たときなどはもちろん、何もなくても時には保障内容を確認する機会を作ってあげることが大切だと思います。
このシートを活用して、既加入の人には「ガンや生活習慣病に対する充分な保障をつけてますか?」と保障内容を確認するきっかけに。
そして、未加入の人には、ガンや生活習慣病への備えが必要だと伝わりやすいので、保険契約までの道のりが短縮できるのではないかと思いました。
ユーザーの声[4]:(30才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供5才)
グラフを見て、死亡原因の6割が三大疾病だということに驚ろかされました。多いということは漠然と知っていましたが、数字を見て考えさせられ心配と不安がとても大きくなりました。主人は仕事がとてもハードで体力を使う職業です。日々無理をしていてかなり身体に負担がかかっています。しかも、我が家は自営業でキチンとした保障もありません。主人に万が一の事が起きてしまったら・・・。いつ自分の身に起きるかわからない大変な事態に対して、「今できること」「やっておくべきこと」を真剣に考えさせられました。(EUH-0018)
管理者の感想このユーザーさんも、日本人の死亡原因の6割が三大疾病だということに驚き、ご主人の仕事柄、身体に負担がかかっていることを考え、医療保障に対する意識が高まったと思います。三大疾病は誰にでも起こりうる病気であり「治療にも時間がかかり、入院日数も長期にわたる」それに加えて「死亡率も高い」ということを考えると医療保障は必要不可欠です。万が一三大疾病になったとしても、費用を気にせず安心して治療を行えるように医療保障を充実させることが大切だと思います。「元気である今、真剣に医療保障のことを考えてください」とお客様にアプローチして欲しいと思いました。
ユーザーの声[3]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)よく保険のCMで「三大疾病」という言葉は耳にしていたけれど、こんなに死因の割合が高いとは知りませんでした。半分以上が三大疾病というのはあまり知られていないと思います。いろいろな保険で「三大疾病」に対する保障がついている意味を改めて知りました。治療費も手術費も通常の病気より高額になるならなおさら準備が必要なのだと思いました。EUH-0196)
管理者の感想このユーザーさんは、思っていた以上に、三大疾病が原因で死亡する人が多いことを知り、三大疾病に対する保障の必要性を感じたのだと思います。「三大疾病」という言葉や「三大疾病保険(特約)」という名称はお客さまもご存知の方も多いと思います。けれど、三大疾病には「どんな病気があるのか」そして、「治療にどれくらいの期間がかかり、どのくらいの費用がかかるのか」ましてや「死亡原因の6割が三大疾病だということ」などはあまり知られていないと思います。やはり、まずは三大疾病という病気の実態を知らせることが大切だと思います。そして「今ご加入の医療保険(特約)に三大疾病保険(特約)を付加することで、より手厚い保障を受けることができます」と提案をするとお客様も理解しやすいと思いました。
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ユーザーの声[2]:(30才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供6才と4才)保険を勧められて医療保険に三大疾病特約をつけました。そのわずか半年後に主人はガンで手術を受けました。手術費は出ましたが、その後の通院費がかかり家計に響いています。この資料を見て、三大疾病で一時金がおりる事や入院費が高額だと知りました。もし、一時金が少しでも下りていれば、毎回の通院費もそこから払えたし、家計にもそんなにひびかなかったのにと思いました。まだまだ再発の可能性や他の病気になる可能性も考えると、生活していけるのか不安になります。(EUH-0294)
管理者の感想このユーザーさんは、ご主人がガンで手術し入院したこともあって、三大疾病に対する保障の重要性を実感したのだと思います。このユーザーさんの声に「三大疾病で一時金が下りることやガンでの入院費が高額になるということを知らなかった。」とあります。「もっと早く知っていれば…」とお客様に後悔させないためにも、「三大疾病での治療や入院には高額な費用がかかること」「それに対応できる医療保障があるということ」をお客様に幅広く知らせていくことが大切だと思いました。
ユーザーの声[1]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
5人に3人が亡くなるという三大疾病…とても他人事ではありません。精神的なストレスも病気を引き起こす原因だと思いました。現に最近、親戚の中でもガン、脳卒中になって入院、通院している人がいます。治療が長引く病気なので、一時金が支払われる保障はとてもありがたいと思います。三大疾病の特約をつけることによって、高額な治療費も、雑費もまかなえる事ができるのではないでしょうか。気になるのは特約を付ける事によって、保険料が高くなる事です。しかし若い元気な今ならば安い掛け金で入れるのでしょうか。今、掛け金を惜しむより、病気になった時、何も入っていない方が後悔する気がしました。(EUH-0185)
管理者の感想このユーザーさんは、日本人の死亡原因の6割が三大疾病だと知り、また、ご親戚が実際に入院されていることも重なって三大疾病への備えの必要性を感じたのだと思います。身近に三大疾病で治療、入院、通院されている方がいる方は特に「高額な治療費がかかること」や「入院が長引くこと」「思った以上に雑費がかかること」なども、シートを見せることで納得してもらえると思います。身近にいない方でも、シートや関連の資料を使うことで、三大疾病に対する保障への関心が高まると思います。このユーザーさんの声にあった「今、掛け金を惜しむより、病気になった時、何も入っていない方が後悔する気がしました」という言葉も、提案するときに使うと「勧める側の言葉」ではなく「第三者の言葉」としてお客様も素直に聞くことができ効果的だと思いました。
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