<シートの説明>
このシートは、「生活習慣病」の平均入院日数が年代とともに長くなっていることを知らせることで、成人病保障の必要性と高齢時の医療保障の必要性を訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet1.html#_0002
<シートに書かれている「トークの流れ」>
1…「生活習慣病」の入院日数は年代によって大きな差が出ています。
2…30代前半まではそれほど長くはありませんが、それでも他の病気に比べるとやはりかなり長いのですよ。(他のシートと併用するとさらに効果的です)
3…年代が高くなるとともに、どの「生活習慣病」も平均入院日数が長くなります。
4…特に延びが急激なのが「脳血管疾患」ですね。脳卒中などのことです。
5…生活習慣病に対しては、保障の上乗せが必要なことと、特に高齢時の保障の充実も大切です。
ユーザーの声[10]:(44才、女性、会社員の妻、契約社員、子供なし)
義父がこの夏、脳血管疾患で2回入院しました。発見が早かったため重篤な後遺症も無く早期退院できました。グラフの65歳以上の在院日数が脳血管疾患がダントツで長いので驚きました。義父と同室の方もかなり長く入院しているようで、日常動作に介助が必要な状態で家族の方がいつも付き添っていました。義父の入院中は私も毎日病院に通っていましたが、入院費用や交通費など出費も多く仕事にも支障が出ましたので、長期の療養や自宅での介護などという状態になった時のことを考えておかなければいけないと思いました。(EUJ-0468)
管理者の感想医療の進歩もあり一命を取りとめられる病気が多くなりました。けれど、その後は入院を余儀なくされる場合が多く、年代が高くなるほど入院期間も長くなってきます。そして場合によっては誰かの介助が必要になってくることもあります。入院することになれば本人のみならず家族の生活にも支障がでます。重い病気を患っても、家族皆で乗り切れるように、充実した医療保障を準備して欲しいと思います。
このシートで、自分と家族の医療保障の内容を確認したり追加や増額したりと見直しのきっかけになるように活用できると思いました。
ユーザーの声[9]:(33才、女性、シングルマザー、会社員、子供13才)
生活習慣病はどれも重い病気です。他の病気に比べると、入院日数も治療期間も長く、きっと想像以上に費用はかかるんだと思いました。それから年齢が若ければ若いほど、体力もあるので回復力も早く身の回りの事など自分でできたりするのかもしれませんが、年齢が上がるほど回復力が遅く、さらに入院日数や、治療期間が長くなり、とても費用がかかり大変だなと思いました。万が一生活習慣病になってしまっても安心して治療に専念できる為には保険の準備をしておく事がとても大切だと思いました。(EUJ-0434)
■ 管理者の感想
治療が長引くということは、それだけ金銭面での負担が大きくなるということです。手術費や入院費も心配ですが、その他にも、仕事ができなくなることで収入面に大きく影響することも心配事の一つだと思います。万が一に備えて、生活習慣病に対する保障を充実させることは、本人のみならず家族にとっても大きな安心となるはずです。
このシートを活用することで、「生活習慣病の治療は長引き、費用がかかるもの」という認識を持ってもらえ、医療保障に対するニーズ喚起ができると思いました。
ユーザーの声[8]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
「生活習慣病」というとまず思い浮かぶのは糖尿病です。年代が高くなるとどの生活習慣病も平均入院日数が長くなっていますが、たかが糖尿病と思っていましたが、64歳までなら1ヶ月強、65歳以上だと倍の2ヶ月もかかってしまうことに驚いています。最近”食育”という言葉をよく耳にするのですが、毎日の食習慣というものは病気に気がついてから治そうと思ってもそう簡単に改められるものではないので、家族の食事を作る私自身が毎日心して献立を考えなければと思いました。(EUJ-0362)
管理者の感想このユーザーさんは、データの中の「糖尿病での入院」に着目し、家族の「健康」特に「食事」を意識することにつながったようです。
家族の健康管理をしている奥様としては、やはり食事面は気になるところだと思います。「食生活の見直し」をすることで病気への予防へとつながるはずです。けれど生活習慣病は、食事以外にも不規則な生活、仕事や日々のストレス、運動不足などいろいろな原因が重なり合って発症すると考えられます。万が一予防し切れなかった場合も考えて医療保障を準備して欲しいと思います。
私たちはお客様に「病気に対する予防とともに生活習慣病に対応できる保障も準備してください」とデータを見せながら提案すると受け入れやすいと思いました。
ユーザーの声[7]:(31才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才)
先日、父が亡くなりました。肝臓病と糖尿病を十数年以上長く患っていました。今回の資料にもあるように、糖尿病などの疾患での入院はかなりの長期間になります。しかも、私の父もそうでしたが入退院をいく度となく繰り返す場合もあります。そのたびに、家族にのしかかってくる高額な医療費はかなりの負担になります。幸い、保険も蓄えもそれなりにあったので、父の入院生活を家族みんなで協力して支えてこられましたが、もし、余裕がなく家族が金銭的に負担ばかりを強いられていたら看病や介護への気持ちも優しいものばかりでは、なくなっていただろうと思います。本人と家族のためにも充分な保障額が絶対に必要だと思います。(EUH-0319)
管理者の感想このユーザーさんは、父親の闘病生活、そして別れを経験し、本人だけでなく家族のためにも充分な保障が必要だと強く感じられたようです。このユーザーさんの声にもあるように、糖尿病での治療は長期間になり、入退院も繰り返し、場合によっては介護も必要とされる病気です。充分な医療保障を準備することで、本人や家族の金銭面での支えになるはずです。金銭面での不安を軽くできれば、本人は治療に専念でき、家族も優しい気持ちで応援できると思います。シートを活用することで、生活習慣病(糖尿病)の実態を知らせることができ、お客様の医療保障への意識が高まると思いました。
ユーザーの声[6]:(32才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供5才)
年代によって入院日数があまりにも違うのに驚きです。若ければ治りが早いということでしょうか?それとも早期発見ということだから?ここまで差がある理由をもうすこし詳しく知りたくなりました。65才以上で脳血管疾患にかかった場合実際にいったいいくらくらいかかるのかも知りたいです。生活習慣病に対する保障が特に必要ということはわかるのですが実際にいくらくらいの保障に入れば安心して治療をうけることができるのか具体的な数字を知りたいです。(EUH-0090)
管理者の感想医療が進歩していることで手術後の入院日数が短くなったり、日帰りの手術などもできて入院費があまりかからない場合も増えています。けれど、生活習慣病など病気の種類によっては治療期間が長くなるということがこのシートで分かると思います。このシートに限らず客様が疑問を感じたときその疑問ににできる限り答えられるように関連の情報も入手しておくことも必要だと思います。「いろいろと勉強しているな、頼りになる担当者だな」とお客様からの信頼も得られ提案する際にも役立つと感じました。
ユーザーの声[5]:(33才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供5才と3才)
年代によっても違いがありますが、やはり高齢になるほど入院日数が長くなることがよく分かります。生活習慣病は普段の食生活で防げるとテレビや雑誌等で見ることがあります。ちょっとの工夫で少しの手間で防げるのであれば、食を任されている主婦としては手を抜けないなと思いました。いろいろと便利なものが普及して主婦の手間も昔に比べれば随分楽になってきているのでなおさらです。でも、このようなグラフを見せられるとそれだけでは病気は防げない、病気になってしまった時のこともやはり考えなくてはと思い直しました。(EUH-0205)
管理者の感想健康志向が高まっているので、病気にならないように生活面や食事面でいろいろと予防したり、健康食品で健康維持してる人は多いと思います。だから、「自分は病気にはならない」「病気とは無縁」だと思っている人も多いと思います。「生活習慣病」での治療には時間がかかり入院も長期に渡る。そうなれば治療費用も嵩む。そういう実態を資料やデータで見せられるとお客様も納得しやすくなります。医療保障の充実、準備の必要性をお客様が感じられるように導くことが必要だと感じました。
(このシートの購入をご検討の方は↓)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet1.html#_0002
★この記事に納得していただけましたら、ランキングにご投票下さい。
(↓をクリック下さい。保険関連の人気ブログもご覧になれます)
保険人気ブログランキング
ユーザーの声[4]:(37才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才3才)
「生活習慣病に気をつけよう」とか「生活習慣病は恐い」とか巷でよく耳にしますが、一言で「生活習慣病」といっても病の種類もいろいろあるでしょうし、その病の全てをカバーできる保険などあるのでしょうか?病気によって入院日数もかかる費用もまちまちでしょうから「今から備えを」と言われても「ピン!とこない」というのが素直な気持ちです。しかし、年代別で見ると年令的に入院日数が長くかかる年になってきているので、少しは本格的に考えてもいいのかな?とも思いました。(EUH-0053)
管理者の感想「生活習慣病にはどんな病気があるのかを知らない」し「自分は今健康だから病気になる気がしない」だから保障の必要性も感じないのだと思います。けれど、データを見せ実態を知らせることで、どんなに否定的な人でも「自分も例外ではない」と保障の必要性を少しでも前向きに感じてもらえると思いました。
ユーザーの声[3]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
普段あまり生活習慣病がどういうものか、どの程度入院にかかるのか分からなかったけど、表を見て長期入院になるんだなと驚きました。特に65才以上の人が脳血管疾患になると4ヶ月近くも入院。そうなると費用も多額になってしまいます。個室となると更に大変になります。どの年代においても起こりうる怖い病気。ストレス社会のこの世、自分を含めて成人病になる人は年々増えていくと思います。生活習慣病の備えとして、第一に日々の生活の見直し。そして長期入院にも安心できる保障は大切だと改めて感じました。(EUH-0062)
管理者の感想「生活習慣病」の実態を知らせることで「自分がなってしまった時」のことを改めて考え始めるのだと思います。「生活習慣病」に対する他のシートやデータと合わせて使うことで、より実感してもらうことができ、医療保障に対する話もスムーズにすすめられるのではないかと感じました。
ユーザーの声[2]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
ほどんど生活習慣病の知識がなく、ここにでている病名が生活習慣病なのかも分からないくらいです。生活習慣病は他の病気に比べ年令に関係なく長期治療になるとは知りませんでした。また、「他の病気やケガの準備が必要」と書かれているのに、こんなに知識がなく無関心ではいけないのかな?と思いました。今は子供にも多いと言われているので、予防法や早めの治療など、知識をもう少し身に付けないといけないと思いました。この資料を見てほんの少しだけど関心を持ちました。(EUH-0008)
ユーザーの声[1]:(33才、女性、会社員の妻、専業主婦、既婚、子供6才と4才)
正直言って「生活習慣病」って何?というくらい知識がありません。「他の病気やケガに対する保障以上の準備を」とありますが、「どうしてなのか?」「どこが違うのか?」が分かりません。グラフを見ると年令が上がるにつれて入院日数が増えていますが、これは体力的に回復が遅れるということでしょうか。特に脳血管疾患の場合、若いときは1ヶ月以内なのに高齢になると4ヶ月近くも入院しなければならないなんて信じられません。生活習慣病というものをもう少しちゃんと理解したいと思いました。(EUH-0003)
管理者の感想「生活習慣病」とはどんな病気だろう?と思っている人が意外とたくさんいます。「成人病のことですよ」と説明してあげるとわかりやすいようでした。また、
SIH-0007「1回の入院の自己負担額」や
S1G-0057「病気別死亡者数、在院日数、医療費」のシートなどと合わせて説明するとより効果的ではないかと思いました。
(このシートの購入をご検討の方は↓)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet1.html#_0002
★この記事に納得していただけましたら、ランキングにご投票下さい。
(↓をクリック下さい。保険関連の人気ブログもご覧になれます)
保険人気ブログランキング