<シートの説明>
このシートは、日本の高齢化が予想以上に進んでいることを示し、公的年金だけに頼らずに「自分の老後には自分で備える」という自助努力が必要だと訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet3.html#_0026
<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…ご自分の老後のことを考えたことがありますか?ご両親よりも豊かな老後を送れますか?
2…実は、2014年には4人に1人が65才以上という社会になると予測されています。
3…65才以上の「老齢人口」は増え、15才から65才までの「生産年齢人口」は低下しているのです。
4…2000年には4人で1人を支えていたのが、2050年には1.5人で1人を支えるということになりそうです。やはり、公的年金だけに頼っていては老後は不安になりそうです。
5…自分の老後を明るい老後にするために個人年金を上手に活用してください。
ユーザーの声[10]:(34才、女性、シングルマザー、会社員、子供14才)
テレビで日本の高齢化についてやっているのを見た事があります。長生きをする事は、とても喜ばしい事ですが、国の保障があまりにも頼りなく不安な方が多いのではないでしょうか。私自身も、数十年後の自分の生活を想像しても不安なだけです。今の年齢から計算してこの表を見ると、とてもじゃありませんが公的年金というもの自体が存在してるの?と、嫌でも思いたくなってしまいます。いざ老後を送るようになって、あの時個人年金をかけておけば良かったと後悔しないために、収入がある今だからこそ個人年金の必要性を真剣に考えなければと思いました。(EUK-0539)
管理者の感想「少子・高齢化」が急速に進んでいることで日本の社会保障は圧迫されています。テレビなどでも、公的年金や高齢者医療の問題が取り出され、特集が組まれることが多くなっています。そのこともあり、お客さま自身も老後のことを考える機会が多くなり、不安を感じている人もたくさんいるのではないでしょうか。国だけに頼ろうとするとどうしても不安になってしまうのが現状です。やはり「自分で備える」という意識を持ってもらうことが大切だと思います。
このシートを活用することで、このお客様も感じたように「収入がある今だからこそ老後に備えて資金準備をしなくてはいけない」という危機感を持ってもらえると思います。お客様の意識を変えることができれば、老後保障の提案もスムーズにいくと思いました。
ユーザーの声[9]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
2014年ってたった7年後のことなんですね。日本の高齢化社会が進んでいると言われて久しいのですが、医療の進歩により長生きができるようになったことは嬉しいことではあるけれど、その反面、高度な医療を支えていく資金を供給することが難しくもなっていくという深刻な結果になってきているのだと感じます。公的年金の運用状況が大問題になって”年金はあてにできない”とわかった今こそ個人の自助努力の必要を考えるいい機会になりました。(EUJ-0378)
管理者の感想高齢化が進んでいることで公的年金に対する不安は大きくなってきているのに、その運用状況が問題でさらに不安が増大されてきています。「自分たちの老後はどうなるのだろう?」と不安を感じているお客様も多いのだと思います。
「生きていくことへの不安」をなくし「有意義な老後」にするためには、公的年金だけに頼らずに自分自身で資金準備をする必要があります。
お客様にこのシートを活用すれば、自分の将来に向けて「自助努力は必要だ」と感じてもらえるので、老後に向けた保障を提案する際に役立てて欲しいと思いました。
ユーザーの声[8]:(32才、女性、自営業者の妻、パート子供6才)
高齢化社会、公的年金、これからの私たちに本当に深刻な問題だと思います。公的年金にしても若い世代の人を中心に未払いが多いと聞きます。それをさらに上回る問題が、最近年金では起きました。キチンと支払ったのにもらえない、支給額を減らされるなんて信じられません。信用ができないからさらにこれから未払いの人が増えるのではないかと思います。そうなると、資料にある表以上に厳しい現実になるだろうな〜と真剣に考えさせられました。個人年金なんて今まで興味がありませんでしたが、国やお役所に不信感がある現在は民間の企業の方が信頼できるのかな〜と真剣に考えています。(EUJ-0421)
管理者の感想良い意味でも悪い意味でも、公的年金に対する関心が高まっています。公的年金に対する不安がそのまま自分の老後に対する不安につながり、「自分の老後はどうなるのだろう」「どう対処していけばいいのだろう」と感じているお客様は多いのだと思います。
自分の老後に対して真剣に考え、そして早いうちから資金準備をしていくことが必要な時代になってきていると思います。
このシートを活用すれば、公的年金だけに頼らず、自分で自分の老後に備える必要性を感じてもらえ、個人年金の提案も興味を持ってもらえると思いました。
ユーザーの声[7]:(33才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供5才と3才)
自分は今30代ですが、実は老後のことはあまり考えられません。これから先、決して避けては通れない問題だとは思っています。私の両親も豊ではありませんが普通の生活を送っています。私達が両親の年代になった時に同じような生活を送れるかどうか疑問です。2020年には2.1人で1人を支え、その後どんどん減っていき2050年には1.5人で1人を支えることになるという数字に驚いています。もっと国全体で真剣に深刻に考えて欲しい問題であり、自分たちでもそれなりの準備が必要なのだと感じます。(EUH-0200)
管理者の感想このユーザーさんはこのシートを読むことで、自分の両親と同じような老後を送れるかどうかに疑問を持ち、国レベルの問題であるとともに、自分たちでも老後に備えていく必要があると感じられたのだと思います。
この資料に書かれたデータを見ると、20年後30年後に老後を迎える人にとっては、なんとも頼りない未来で落胆しそうになるかもしれません。けれど、他人事ではなく、いずれ自分に降りかかってくる問題です。国全体で取り組まなければならない問題でもあると思いますが、自分で老後に備えることができたら一番安心できると思います。
お客様がこのシートを通じで、公的年金だけに頼らずに「自助努力」する必要性を感じてもらえたらと思いました。
ユーザーの声[6]:(40才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才)
「あなたはご両親よりも豊かな老後を送れると思いますか?」の言葉に、即座に「努力しなければ無理!」と思ってしまいました。もう十数年後には「2人で1人の高齢者を支える」時代なのですね。もっと愕然としたのが2050年の予想で、この時には私は支えられる高齢者になっています。1.5人で1人を支えきれず、高齢者が倒れそうな図を見て、公的年金に頼ってはいられない、自分で何とかしなくては!と改めて思いました。少子・高齢化が予想より早く進んだ場合のことも含め、老後のことを真剣に考えながら生活していかなくてはいけないな、と思いました。(EUJ-0334)
管理者の感想このユーザーさんは、このシートを読むことで、「公的年金には頼れない」「自分で備える必要がある」と感じられたようです。少子高齢化が進んでいることが頭でわかっていても、実際に自分の老後にどの程度影響するかをイメージすることはなかなかできないものです。ですから、老後関連のシートをいろいろと組み合わせて使うと、お客様にも「老後の資金準備の必要性」が伝わりやすくなると思います。
このユーザーさんの声に「高齢者が倒れそうな図を見て公的年金には頼っていられない・・・」とありますが、データやグラフまたは図を使ったシートを見せることで、お客様の理解度もグッと上がるのだと思いました。
ユーザーの声[5]:(30才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供6才と4才)
この資料を見て、自分が年金をもらう頃には、今までのように生活に必要な最低限の年金も受け取れないと感じました。もはや自分の老後は自分で準備していかなくてはならない時代なのですね。ただ実際、現在の給料なども減らされていく中で「老後のための貯蓄」は難しいのが現実です。でも、生きていくためには、最低限の衣食住にかかる金額は確保しなくてはならないし、少ない金額でも現役時代から老後への貯蓄に回すのは必要なことだと感じました。老後を健康で安心して暮らすためにも、今から自分の老後のことをしっかり考えなくてはならないですね。(EUH-0151)
管理者の感想このシートを読んで、「老後に備えて自助努力が必要だ」と感じながらも、「現在の家計の状況では資金準備は始められない」という気持ちが伝わってきました。今、老後への資金準備を始められなかったとしても、「老後の資金準備は自分でしなければならない」ということが分かるだけでも、意味のあることだと思います。この先、「資金に少しでも余裕が出たら老後のために備えよう」そう思えることが老後への備えの一歩なのだと思います。まずは、自分の老後のことをしっかり考えることが大切なのだと感じました。
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ユーザーの声[4]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
「老後のこと考えたことありますか?」の問いにドキッ!としてしまいました。考えると不安になるので、できるだけ目をそらしていました。そんな事ではいけないと思いつつ…。そして、「ご両親よりも豊かな老後を」の問いにまたドキッ!です。共働きの両親に比べると、専業主婦の私では蓄えだけでもかなり違うと思います。そのうえ、資料にあるように高齢者が多くなり、公的年金にも頼れそうもなく、親世代より豊かな老後なんてとても考えられない。本当に目をそらしてはいけないと不安が大きくなりました。(EUH-0222)
管理者の感想30代、40代の方は、子供の教育費や住宅ローン等に一番お金のかかる時期で、老後のことはまだ考えられないし、まだ準備の必要もないと後回しになりがちです。けれど、本当は老後の資金準備も平行して始めて欲しい時期でもあります。以前のように、「老後は退職金と公的年金で…」という考えは通用しなくなってきているからです。老後に対する危機感を早いうちから持つことで、資金準備の必要性を感じてもらえると思います。だから、お客様にこのシートを見せ、おおいに「ドキッ!」となってもらい、老後資金の準備を真剣に考え始めて欲しいと思いました。
ユーザーの声[3]:(31才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才)
高齢化社会といわれていますが、日々の日常の中でそれを実感するような事がなかなかないせいか、どこか他人事のように思っていました。が、将来の年金の負担の予想表を見て、これは大変なことだなと思いました。少子化と年金未払いの若者が増えているということも考えると、事態はもっと深刻かもしれません。老後は年金をもらってのんびりと…なんて私達は言っていられないんだな〜と先の不安が募ります。では自分で貯蓄といっても、目先の貯蓄で精一杯っです。確かに、安心を得られるためにはやはり老後のための保険かな…と思いました。(EUH-0313)
管理者の感想このユーザーさんは、普段の生活では感じられない「日本の高齢化」だが、このシートを読むことで年金事情の深刻さを感じ、老後保障のニーズ喚起につながったようです。「高齢化」や「少子化」のことは頭ではわかっていても、それが「自分の老後にどう影響するか」まで深くイメージする機会が少ないと思います。特に30代や40代の方は、子供の教育費や住宅ローンの返済などに自然と意識が向かう時期でもあるので、老後のことを考えにくい状況です。そういうお客様に、老後関連のシートを繰り返し読んでもらうことで、「自分の老後」をイメージする機会が増えると思います。そして、自分で老後保障を備える必要があると感じてもらえると思いました。
ユーザーの声[2]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
高齢化社会が進む中、一番の心配は公的年金です。現在でも支給年令が上がっています。退職年令も上がると思いますが、それに伴い支給年令も伸びていき、支給額も減り、払い損になる気がします。少子化の現代、やむを得ない事だと思いつつ老後の生活に不安が募ります。退職してから年金をもらうまでの空白の間、貯金をくずし不安な日々を過ごす事となるでしょう。公的年金に頼らず、今から少しずつ将来の為に蓄えることは大切です。自分の老後は自分で守る、今はそういう時代になってきているのだと思いました。(EUH-0064)
管理者の感想このユーザーさんは、このシートから日本の高齢化が確実に進んでいることを知り、公的年金に不安を感じ、老後への資金準備の必要性を感じたのだと思います。このユーザーさんの声にあるように、「退職してから年金をもらうまでの空白の間」は生活に不安を感じる時かもしれません。なぜなら、給与収入も年金収入もない時なのに、生活に関わる出費は退職前と同じようにかかるからです。無収入のこの期間の収入減として「5年確定年金や10年確定年金」を『つなぎ年金』としてお客様に提案すると受け入れやすいと思いました。
ユーザーの声[1]:(37才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才2才)
両親はもう年金生活になっています。サラリーマン家庭だったのである程度安定した老後の生活のように見えます。仕事をしていた時よりは、色々なお付き合いを整理したり無駄を減らしたりしているようですが、それなりに楽しく過ごしていると思います。私達の場合、公的年金は生活の支えになるほど貰えないと思うので、やはり個人年金を増やさないといけないのかな?と思います。定年退職はないけれど、仕事柄あまり年をとると表舞台にはたてなくなってしまうと思うので、先のことを考えると不安になります。(EUH-0047)
管理者の感想このユーザーさんは、ご両親とこれから迎える自分の老後を比べてみて、「公的年金には頼れない」「自分で備える必要がある」と老後保障へのニーズ喚起につながったと思います。自営業者の方は、「定年はないけれど退職金もない」「公的年金も国民年金のみである」など、サラリーマンとは違っている面がたくさんあります。そういった保障の薄い部分を明確にすることで、その不安に対する対処法も変わり、保険の提案方法も変わってくると思います。そのうえで「不安を取り除くための一つの手段として生命保険を活用しませんか」と提案すると効果が高いと感じました。