<シートの説明>
このシートは、必要保障額は人それぞれ違うけれど、「住居費」の面からみただけでもだいぶ違ってくるということを「持ち家」と「賃貸」の比較をすることで訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet2.html#_0018
<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…死亡保障額ってどれくらい必要だと思いますか?
2…「環境の違い」「考え方の違い」「生き方の違い」などでひとりひと違ってきます。ご主人に万が一のことがあった場合を考えてみてください。
3…持ち家であれば、修理費や管理費だけで済みます。住宅ローンの返済中でも「団体信用保険」に加入していれば残金は「0」になります。
4…賃貸であれば、その後も家賃を払い続けなければなりません。月々10万円の家賃を30年間払い続けるとしたら、3600万円も必要になります。
5…住居費の面からみただけても必要な死亡保障額はだいぶ違ってきますね。
6…この他にも、「月々の生活費」「子供の人数」「老後の資金準備」など、あなたを取り巻く環境によって「必要保障額」は違ってきます。
ユーザーの声[4]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
我家は現在主人の両親と同居していますので、将来はこの土地を相続するつもりでいます。相続税はかかっても自分の居る場所が保障されているということは大変有り難いことだと思っています。しかし7年前までは主人と2人でアパート暮らしでした。町の近くに住みたかったので結構な家賃を払っていましたが、面倒なご近所付き合いもなくとても気ままに暮らしていました。持家があることは子供のある家庭では必要かもしれませんが、我家のような夫婦2人だけの家庭がこれから多くなってくるようですから、次世代に何も残さなくてもいい人達には賃貸の方が気楽だという意見も多くなってくると思います。保険で将来設計を考える時に住環境を考えてみるということも必要だと教えてくれるシートですね。(EUJ-0408)
管理者の感想保険の設計をする時に、お客様の居住形態や住まいに対する意識を把握しておくことは、とても大切だと思います。持ち家の人と賃貸の人では必要になってくる死亡保障額に大きな差がでてくるからです。
万が一のとき、「持ち家」で団体信用保険に加入していれば、その後のローンは相殺されるので住居に関する費用は必要ありません。けれども、「賃貸」では、その後も家賃を払い続けていかなければなりません。残された家族のためにもその分も考慮した死亡保障が必要になってきます。
お客様に合った保険設計にするためには、住む家一つとっても必要な情報になります。「お客様の考えをお聞かせ下さい」と、アンケート代わりにこのシートを活用してみるのもいいと思いました。
ユーザーの声[3]:(40才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才)
我が家は持ち家でマンション住まいです。当時金利が低かったこともありますが、家賃を払い続けることより、終わりのあるローンを選んだのです。夫に万が一のことがあったと仮定しても、団体信用保険に加入しているので安心です。ローンの残額がゼロになるということに驚き、「すごい保障だなぁ」と思った記憶があります。持ち家・賃貸のどちらを選ぶにしても、万が一の時にその生活が続けていけるかどうか、がやはり大切だと思います。我が家の環境に合った保障を見つけて、安心して生活していきたいです。(EUJ-0337)
管理者の感想「持ち家」と「賃貸」、どちらを選ぶかは、その人の考え方やライフスタイルによって違うと思います。ご主人が元気であれば、ローンの返済も家賃の支払いも毎月の収入から捻出できると思います。けれど、ご主人に万が一のことがあった場合は違ってきます。持ち家の場合は、団体信用保険に加入しているので、ローン残金は相殺されます。ですから、その後の住居費の心配はなくなります。けれど、賃貸の場合は、家賃の支払いがその後も続きます。遺族の生活費や教育費などに加えて、住居費も考慮した保障が必要になってくるのです。このユーザーさんの言うように、「万が一の時にその生活が続けていけるかどうか」を考えることはとても大切なのです。
お客様がこのシートを通じて、「持ち家と賃貸では必要保障額が違ってくる」ということを知ってもらい「自分の家庭に合った保障」を考える手助けになればいいと思いました。
ユーザーの声[2]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才と4才)
我が家は6年前にマンションを購入しました。結婚して2年程は賃貸に住んでいましたが、やはり毎月約10万円も払うのはもったいないという気持ちがありました。貯金をしてある程度余裕ができたら家を購入しようと考えていましたが、旅行やスキーやゴルフ等使い出したらきりがなくなかなかお金も貯まりませんでした。貯金をする分「家を購入してローンを返そう」という気持ちが強くなり思いきって購入してしまいました。今でもこれで良かったのか疑問ですが、やはり同じところで安心して住み続けられるので結果的には良かったと思っています。定年を迎えて収入が減ったとしても、また、主人に万が一のことが起こってしまっても、とりあえず住むところがあれば安心できると思います。これは賃貸派にはない安心だと思います。(EUH-0031)
管理者の感想このユーザーさんは、家を購入することで多額のローンを抱えてしまったけれど、「定年後に収入が減った場合」や、「ご主人に万が一の場合」でも、住むところの心配をせずに安心して暮らせる場所があることを考えると、結果的に良い選択をしたと感じられたようです。どのような住み方をするかは、人それぞれ違うと思います。ライフスタイルに応じて自由に住み替えられると「賃貸」を選ぶ人、同じところで安心して暮らしたいと「持ち家」を選ぶ人。本当に様々だと思います。どちらを選ぶかによって、必要になる死亡保障額も違ってきます。「住まいの環境」ひとつみても、個人で備える保障額にだいぶ差がでてくるということをお客様に知らせることは、「自分に必要な保障」を考えるうえで役立つことだと思いました。
ユーザーの声[1]:(31才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才)
我が家は、月々の家賃が約10万円の賃貸マンションに住んでいます。来年は子供も小学校にあがるので1人部屋を…と色々考えて、持ち家が欲しい!!と思うのですが、購入したら多額のローン返済が待っていると思うと、なかなか決心がつきませんでした。けれど、家を購入すれば、主人に万が一の時も、住む家を失う心配をしなくてすむということ、同じ場所に住み続けられるという安心を得られることは、私や子供にとってプラスになることだと思いました。その他にも、この資料には「持ち家派」と「賃貸派」双方のメリット・デメリットが書かれていて、その渦中にいる私にとっては非常に参考になりました。いずれは…とあまり先延ばしに出来るほど若くはないので(主人は40才)夫婦で真剣に考えて、将来後悔しない選択をしたいと思います。(EUH-0119)
管理者の感想このユーザーさんは、家を購入するか、そのまま賃貸でいくかを選択するうえで、死亡保障のことも踏まえて考えることができ、いろいろな面で参考になったのだと思います。「持ち家派の人」も「賃貸派の人」も、同じところに住むか、住み替えていくかの差はありますが、どちらも住み続ける以上、住居費はかかってきます。ご主人が元気であれば問題ありませんが、もしものことがあった場合、話は別です。住居が持ち家か賃貸かによって、必要になる死亡保障額がだいぶ違うことをお知らせするだけでもお客様にとってメリットがあると思います。また、このシートを活用することで、お客様のライフスタイルに関する情報も得られ、死亡保障の話もスムーズにできるのではないかと感じました。
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http://hobiken.co.jp/sheet/sheet2.html#_0018
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