<シートの説明>
このシートは、データにある母子世帯の状況から、世帯主に万が一の時、家族は様々な面で不安が大きくなることを示し、世帯主には大きな保障が必要だということを訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet2.html#_0019
<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1・・・世帯主に万が一の時、経済的備えに対する不安を感じている人は7割以上です。
2・・・母子世帯の平均所得は、一般世帯に比べて約半分以下と大きく差があります。
3・・・母子世帯で子供についての悩みがある世帯は6割以上です。中でも、教育や進学での悩みが半数を超えています。
4・・・母子世帯で困っている世帯は8割以上です。中でも、家計に対して困っている人が約半数を占めています。
5・・・データで分かるように、世帯主を失った家族を襲うものは、悲しさと、その後に襲ってくる経済的な貧しさです。
6・・・悲しさは防げませんが、貧しさは防げます。世帯主には大きな保障が必要です。
ユーザーの声[3]:(37才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才2才)
主人に万が一の事があったら・・・。とっても不安です。重い病気になってしまった時などもとっても不安です。私一人なら何とか生活もできると思いますが、子供二人を私が養っていくのはかなり大変だと思います。行きたい学校なども我慢をさせないといけなくなるかもしれません。医療や生活の保障は今主人が入っている保険では、充分ではないけれど、なかなか今より保険料を増やすのも無理があるので考えると気が重くなります。もし主人に万が一の事があって経済的にも厳しくなったら、子供に対して自分の気持ちもどうなってしまうか自身がありません・・・。ピリピリ・イライラして暗い家庭になってしまいそう・・・。そうならない為にも考えておかなければ・・・。(EUH-0163)
管理者の感想このシートを読むことで不安になるお客様は多いようです。「遺族年金の金額」「一般世帯と母子世帯での所得の差」「母子家庭の暮らしの意識調査」などを知ることで、父親の存在の大きさを改めて感じるからだと思います。その父親に万が一のことがあったら、それだけでも不安が大きいと思います。そのうえ、経済的にも苦しくなってしまったら、その後の生活に対する不安と、子供を育てあげなければならない責任とで、母親は精神的にも不安定になると思います。父親がいなくなったことでその後の生活が一変してしまう。そうならないためにも万が一に備えて、父親には大きな保障が必要だと思いました。
ユーザーの声[2]:(31才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才)
我が家も主人が万が一の場合には、非常に不安を感じます。現在、専業主婦という立場で経済的なものは全部主人に頼りきっています。大きな悲しみに打ちひしがれても、それから先、残された家族で生活していかなければなりません。子供がいると、母親として大きな責任が自分にのしかかって来ます。正直、多少の苦労があってもせめて子供が独立するまでは、今までとあまり変わりない生活ができるというのが一番の理想だと思います。何事があっても、親として子供の将来を充分支えていけるだけの保障を最低限準備する必要があると思います。(EUH-0317)
管理者の感想このユーザーさんのように、子供を持つ母親にとってこのシートのデータは、とても共感できる内容だと思います。実際の母子世帯の状況のデータを見ると、金銭的にも精神的にも不安が大きいことが分かります。父親に万が一のことがあった時、「自分一人ならなんとか生活していける」と思えても、子供がいたらそうはいかないのが現実です。万が一の時の保障はその後の家族の生活状況を大きく左右するものだと思います。そう考えると、やはり父親には大きな保障が必要です。
このユーザーさんの声に、「今までと変わらない生活ができることが理想」だとありますが、本当にそうできる保障額を準備することが必要だと思いました。
ユーザーの声[1]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才と4才)
保険の話をしていると、万が一の事を考えなければならないため暗い気持ちになります。母子世帯の状況を改めて知ると本当に不安な気持ちになりました。私たち妻がまた働くとなると、一度第一線を退いているため、父親ほどの収入は期待できません。また、「育児」「家事」「仕事」と気の休まる暇もなく不安だけが大きくなるような気がします。経済的状況だけでも不安が取り除かれれば母子家庭でも楽しく前向きに過ごしていけると思います。子供を育てていくには「しつけ」等もとても大事だと考えます。母親が働けば親子の時間が削られ淋しい思いをさせてしまいますが、母親がいつも元気で笑顔を絶やさず接していれば子供にも思いが伝わると思います。笑顔を絶やさず生活するためにも父親には大きな保障が必要だと思えました。(EUH-0037)
★このユーザーの声に対して読者からの感想が届きました。ぜひご覧ください。
「ブログ読者の声」
管理者の感想父親に万が一のとき、母親が働きに出たとしても、父親ほどの収入を得ることは本当に難しいと思います。職種や金銭面はもちろん、子供がいれば時間的な問題もあり、思い通りの仕事につけるかわかりません。仕事が見つかったとしても、一度第一線を退いているので、仕事の感覚を取り戻すにも時間がかかるでしょう。せめて残された家族が安定した生活が送れるまでの保障は最低限備える必要があると思います。生命保険は、父親のように家族を精神面から支えることはできませんが、経済面での支えはできると思います。このユーザーさんの声にもありますが、「経済的状況だけでも不安が取り除かれれば母子家庭でも楽しく前向きに過ごしていける」本当にそうだと思いました。
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