<シートの説明>このシートは、高齢になると「交通事故や家庭内での事故が多い」ということをデータで示し、高齢時の医療保障の大切さを訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet1.html#_0004
<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…ご存知ですか?データによると「交通事故の死亡者数」も「家庭内事故での死亡者数」も65才以上の人が占める割合が高いです。
2…高齢になると誰にでも身近なところに危険が潜んでいるということです。
3…年とともに治療にも回復にも時間がかかるようになります。特に、骨折が原因でそのまま寝たきりになるケースも多いです。
4…治療費を心配しながらの老後の生活はつらいものがあります。高齢時の医療保障は本当に大切です。
ユーザーの声[7]:(44才、女性、会社員の妻、契約社員、子供なし)
主人の両親がこの1年で相次いで転倒によるケガをしました。母は掃除中にコードに足を取られて転倒し、手首を負傷し半年たった今も外科に通院しています。父は散歩中に転んで顔を何針も縫う怪我をし、頭部のレントゲン検査や脳の検査、破傷風の注射など出費も嵩みました。私たちなら多少つまずいても体勢を立て直すこともでき小さなケガで済むことが、高齢者は大ケガになり治療も長引くことが解りました。家庭内の事故は階段の昇降や入浴時が多いので、家中に手すりを取り付けました。いずれは我が身。今から体力づくりや経済的な備えは大切ですね。(EUJ-0469)
管理者の感想このお客様の声にあるように、年をとると、若いときには考えられないようなことで、事故にあったり、ケガをしてしまうことが多くなってしまうようです。「何でこんなことで…」とショックを受けると同時に、治療期間が長くなるようなことになれば、さらに気持ちが落ち込んでしまうでしょう。
治療費のことを気にしながらの生活は、精神的にも辛いことだと思います。「高齢になっても対応できる医療保障を準備しておくことが大切だ」ということをこのシートから感じとってもらえると思いました。
ユーザーの声[6]:(43才、女性、会社員の妻、派遣社員、子供なし)
新聞等でお年寄りの交通事故の件数がかなり多いという報道がされています。「昔から通っている道だから」と以前と同じように歩いていると思いますが、筋力の低下によりだいぶスピードなど落ちているはずですが自分では気が付かないものです。ちょっとした怪我であっても治療や回復にだいぶ時間がかかるし、治療に通うための交通機関に支払う金額もかなりなものになると思います。「転ばぬ崎の杖」といわれるようにまさかのための安心を考えることが必要だと感じました。(EUJ-0361)
管理者の感想このユーザーさんの声にもあるように、本人は「普段どおり」の生活をしているつもりでも、身体が追いついていかずに事故やケガにつながってしまう場合が多いようです。一端ケガをしてしまうと若いときとは違い、年をとるほど治療には時間がかかり費用がかさみます。身体的なダメージに加え金銭的にも精神的にも大きなダメージを伴ってしまいます。ダメージを少しでも軽減するためにも、高齢になっても対応できる医療保障を準備しておくことが大切です。
このシートを活用することで、高齢時までカバーできる保障が必要だという気づきになると思いました。
ユーザーの声[5]:(33才、女性、シングルマザー、会社員、子供13才)
高齢者が交通事故で亡くなるというニュースを見たり新聞で読んだりして多いなと思ったことはありました。でもそれ以上に、家庭内の事故で亡くなるケースが多いとは思ってもみませんでした。今はなんでもない日常生活も高齢になると危険と隣り合わせになることもあるのだと思いました。例え少しの怪我でも年をとってからだと、重大なケガになる場合もあるだろうし回復力も遅いだろうし、通院日数も増えその分治療費はかかる事になるのだから本当に心配事ばかりです…。自分の為にも医療保障はしっかりしておくべきだとつくづく感じました。(EUJ-0391)
管理者の感想「自宅は一番安全だ」という意識が強いと思いますが、高齢になれば住み慣れた家でも「危険」になることがあります。例えば、普段どおりに階段を上ったつもりが、ほんのチョット足先が上がっていなかっただけで「つまづき」や「転倒」につながったりします。高齢になれば、危険は「外」だけでなく「家の中」にも潜んでいるのだと知っておくだけでも「ケガの予防」につながると思います。そして、高齢になれば小さなケガでも、治療に時間がかかることを考えると医療保障の必要性も感じてもらえると思います。
このシートを通じて、お客様が自分の高齢時の保障に関心を持ち、確認や見直しの機会につなげて欲しいと思いました。
ユーザーの声[4]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
表をみて65才以上の事故が、これほどにも多い事に驚きました。特に家庭内事故の死亡者は、全体の8割を占めていて、自宅にいても危険は潜んでいるという事実にも驚きです。シートに書いてあるように、死亡数より治療中の数が圧倒的に多いのですから、高齢者になってからの保障はとても重要なのですね。高齢者は、入院がきっかけで痴呆になりやすいということも耳にします。治療が長引くと共に、費用もかかります。そう考えると医療保障って大事なのだと感じます。公的な医療制度、年金だけでは補えない部分は、いずれ医療保険に助けられる事もあるかと思いました。(EUH-0169)
管理者の感想このユーザーさんが注目したように、「死亡者数以上に治療中の患者数はもっと多い」ということを知ってもらうことで、高齢時の保障の必要性を感じてもらえるようです。
高齢者のケガは思いがけないことや思いがけない場所で起こることが多く、一端ケガをしてしまうと完治までにとても時間がかかることが特徴です。治療期間が長くなれば、それだけ費用も高額になります。退職後、収入が減ってしまってからの治療費の捻出は大きな痛手となります。不測の事態に備えてやはり保障を準備しておくことは安心を得るためにも必要です。
このシートを通じて、自分の加入している医療保障が「何才まで、いくら保障されているのか」を改めてチェックして欲しいと思いました。
ユーザーの声[3]:(30才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供5才)
交通事故の死亡者の4割以上を、高齢者の方が占めるという事実に驚きました。でも、妙に納得してしまう所もあります。私自身も車を運転中や街中でも高齢者の方に対して「危ない!!」と感じる場面を多々見てきました。やはり、視力・聴力などあらゆる身体の機能や注意力の低下のせいか、歩道からフラっと出てきたり、車が近づいてきているということに気がつかない方も多くいます。自転車の運転などもおぼつかない方もいます。本人も自分の衰えや老いを認識していなかったりするので、たぶん思いがけない事故がおきてしまうと思います。周囲も高齢者には、気をつけて見ていてあげなければいけないな〜と思います。(EUH-0144)
管理者の感想このユーザーさんの声にあるように、年をとると、身体の機能や注意力が低下して、判断力がにぶったり、反応が遅れたりすることが多くなってくるのでしょう。若いときは何でもなかったことが、高齢になるほどそうでなくなる。だから、いつものように行動していても、ちょっとした段差でつまずいたり、車が接近していることに気づかずに、ヒヤッとしたりする場面に遭遇することも多くなるのだと思います。周囲も高齢者を気にかけてあげることが大切ですし、本人の自覚も必要だと思います。
お客さまがこのシートを読むことで、ケガや事故の確率が高くなる高齢時の医療保障を考えてもらえたらと思いました。
ユーザーの声[2]:(37才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才2才)
この資料はとても身近に感じました。叔父や叔母が今まででは起きないような所で怪我をすることが多くなって年とともに気持ちは元気でも、身体はどんどん衰えていってしまうんだと寂しくなってしまいます。自転車で転んでしまったり、お風呂掃除で腰を痛めたり・・・。そのまましばらく寝たきりになってしまう事もあったりして、両親もあと数年するとそういう時期を迎える事になると思うといざというときを考えておかないといけないと思います。 (EUH-0280)
管理者の感想「いざという時」のためにはどんなことを考えればよいのか考えてみました。思った以上に多い家庭内での事故に対しては、自宅の段差をなくしたり、階段やお風呂やトイレに手すりをつけたりして改修することで、ケガの予防につながります。実際に、高齢になっても安全で住みやすい家にするために、リフォームをする家庭も増えています。そして医療の面では、高齢者のケガは治療に時間がかかり、寝たきりになるケースも出て医療費がかさむことを考えると、高齢までカバーできる保障内容になっているか、今一度点検し見直しすることが大事なのだと感じました。
ユーザーの声[1]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
交通事故は誰にでも起こりうることなので、年齢に関係なく気をつけなければいけないと思います。それでも、交通事故での死亡者の約4割が高齢者だというのは、年とともに注意力や運動機能が衰えているからなのでしょうか。また、家庭内の事故で死亡するケースが予想外に多いことは驚きでした。具体的に「家庭内の事故」とはどんなことがあるのでしょうか。参考のために知りたいです。自分の親のことを思えばとても身近な問題です。幸いにしてケガで済んだ場合も長引けばかなり深刻な問題になり治療費だけの問題では済まなくなると思いました。 (EUH-0039)
管理者の感想高齢者の家庭内での事故死が意外にも多いことに驚かれる方も多いと思います。家庭内でおきる事故は、「廊下やちょっとした段差でつまづく(転倒)」「階段から落ちる(転落)」、そして「異物誤飲」の順で多いようです。住み慣れたはずの家の中で「何故?」と思われるかもしれませんが、それが「年をとる」ということなのかもしれません。「一番安らげる自宅が危険な場所でもある」ということをお客様にも知ってもらいたいと思います。そして、高齢時までカバーできる医療保障の必要性を感じてもらいたいと思いました。
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