<シートの説明>
このシートは、「生命保険への加入目的」のデータと、「妻や子供に対しての父親の存在の大きさ」を示すことで、やはり、父親には大きな保障が必要だと訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet2.html#_0020
<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…生命保険には多くの人が加入していますが、その加入目的は同じではありません。
2…けれど、直近加入契約者の半数以上が、加入目的は「万一のときの家族の生活保障のため」と答えています。
3…家庭でのお父さんの存在は、収入源としても、精神面でも大きなものです。
4…頼りにしているお父さんにもしものことがあったら、妻にとっても子供にとっても大きな打撃です。
5…家族の将来が閉ざされないように、お父さんにはやっぱり大きな保障が必要です。
ユーザーの声[4]:(33才、女性、シングルマザー、会社員、子供13才)
まわりのほとんどの人が生命保険に加入していますが、様々な考えで加入しているんだと思ったことがあります。表のように残された家族のために大きな保障を備えている人もいますし、葬式代だけ残せれば良いと言う人も結構いました。私も加入していますがまず最初に頭に浮かんだのは、自分に何かあった時のために子供に残してあげなくてはという思いでした。なかなか貯金を残すのも難しいと思います。今日は無事に過ごせても明日の事は分かりません。来月来年もっと先、自分は大丈夫だろうと思っていても生きている限り何が起こるかわかりません。自分に万が一の事があった時、残された家族が困らないようにするには、そして一家の大黒柱ならなおさら、大きな保障に入っておく必要はあるのではないかと思っています。(EUJ-0398)
管理者の感想このユーザーさんの場合の加入目的もやはり「家族のため」ということです。
「これから先何が起こるかわからない、もしも万が一のことがあっても残された家族が困らないように、今までどおりの生活が送れるように…」と生命保険に加入する人が多いのだと思います。ということは、いざというときに役立つ保障内容でないと意味がありません。
生命保険はライフステージの変化に合わせて保障内容の見直しをすることが大切な金融商品です。結婚したり、子供ができたり、住宅を購入したり、事業を始めたりしたときには必要な保障が変わってきます。ですから、定期的に確認したり見直ししたりすることが大切です。
このシートをきっかけに、自分の保険を確認して欲しいと思います。「どんな保障を準備しているのだろう?」「保険金額はいくらだろう?」「保障期間はいつまで続くのだろう?」と1つずつ確認し、今の自分にあった保障なのかどうかを確認する機会につなげて欲しいと思いました。
ユーザーの声[3]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
このグラフを見ると、圧倒的に家族の生活保障の為が多いようです。特に子供が小さいうちは教育費の不安があるけれど、いつの時期も主人に万が一の事があると生活が困難になります。私が生命保険に加入しようと思った理由は、葬式代の為にでした。残された家族に迷惑をかけない為にもとりあえず、主人に300万、私に200万は用意しようと思いました。次に子供が成人するまで、保障を厚くして教育資金に困らないないようにと考えました。最後に老後の生活の為に、個人年金という形で安心を準備しました。目先のことだけを考えずに、その年代にあった保障を用意していきたいと思っています。 (EUH-0238)
管理者の感想このユーザーさんが、家族全体の保障を、ライフステージに合わせてしっかり考えて準備していることに感心しました。
生命保険をどのように備えるかは人それぞれ違います。保障の必要性を強く感じて加入された人。なんとなく勧められるがままに加入した人。死亡保障を重点に置いている人。医療保障に重点を置いている人。本当にさまざまだと思います。このシートのデータでは「万一のときの家族の生活保障のため」に加入する人が圧倒的に多いことがわかります。他の人の考えを知ることで「自分の保障は?」と保障のあり方を今一度考えるきっかけになるのではないかと思いました。
ユーザーの声[2]:(30才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供5才)
我が家は自営業で、家計も安定したものではなくかなり収入の上下があります。もちろん、退職金や保障もありません。貯金もほとんど無いに等しいので、稼ぎ手の主人にもしものことが起こってしまったら、確実に私たち家族は生活が成り立ちません。しかも子供が成長していくにつれて、こんなにお金が掛かるのかと日々痛感しています。毎月の保険代は大変ですが、現在の家計に不安があるからこそ、生命保険という保障は、最悪の事態があっても、家族がしっかりと立ち上がり歩いていける為には不可欠なのだと思いました。(EUH-0120)
管理者の感想このユーザさんは、このシートを読むことで、「主人にもしものことがあったら・・・」と、その後の生活のこと、子供の教育費のことなどを考えられ、保障の必要性を感じられたのだと思います。
誰でも、最悪の事態など考えたくないと思います。何事もなく、家族みんなが明るく楽しく希望を持ちながら生活できることが一番です。けれど、「何があるかわからない」のが人生だと思います。もしも、ご主人に万が一のことがあったら、家族には、悲しみに加え生活面での不安が募ります。
生命保険は、父親のように家族を精神面から支えることはできませんが、金銭面では支えることができます。家族が今までどおりの生活を送れるように、不測の事態に備えて生命保険を準備して欲しいと思います。
お客様にこのシートを読んでもらうことで、今一度「我が家の保障」を見つめ直す機会になればと思いました。
ユーザーの声[1]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才と4才)
加入目的は人それぞれ考え方や環境が違うので、何に重点をおいて加入するか変わってくると思います。私は、やはり主人の死亡保障も大事ですが入院時の生活保障も重要と考えます。昔は貯蓄型の保険も加入したいと考えていましたが、利率も昔ほどよくないので今は必要最低限の保障のみ準備すべきと考えています。妻である私の場合は、死亡保障額は低くし、入院時の費用をまかなえる保険で充分です。実際に私は第2子を帝王切開で出産し入院したので、保険が適用され助かりました。これからますます保険が必要になってくるでしょう。子供たちにも負担をかけぬよう自分の身は自分で守りたいと思います。(EUH-0034)
管理者の感想このユーザーさんの言うように「生命保険の加入目的は人それぞれ違うもの」だと思いますが、直近のデータを見ると、「万一のときの家族の生活保障のため」と答える人が過半数以上だということも事実です。やはり、「家族のために準備する人」が多いのですね。また、このユーザーさんは、「ご主人の保障」も「自分の保障」も、今の家庭状況にあった保障をしっかり考えて準備されているように感じられました。このように、シートを活用しながら会話することで、お客様の保障に対する考え方が把握できると共に、加入状況も把握できると思います。その結果、お客様にあった保障の提案をしやすくなると感じました。
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