<シートの説明>
このシートは、幼稚園から大学までにかかる教育費のデータを示すことで、父親に万が一のことがあった場合でも、子供が希望通りの教育を受けられるような保障の準備が必要だと訴求するシートです。
(このシートのURL)
http://hobiken.co.jp/sheet/sheet3.html#_0021
<シートに書かれている 「トークの流れ」>
1…生命保険は誰のものなのでしょうか?
2…生命保険に加入するのは父親ですが、父親が亡くなった後、子供を育て上げなければならないのは母親です。
3…実際にその保険金で成長していかなければならないのは子供たちです。
4…だから、生命保険は家族のものではないでしょうか。
5…どんなに心残りでも、死んでしまえば家族を守ってあげることはできません。
6…お父さんが生きていれば子供に与えられる、「家族への愛情」と「教育の機会」。その両方を奪われないためにも生命保険を準備しましょう。
ユーザーの声[7]:(31才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供7才5才)
我が家の場合、計算したら子供二人で最低1700万かかる事になりました。これが、私立となると、プラス800万かかります。高校までは学費を月々から出せても、大学となると厳しい状態です。親として大学に行きたいというならば、無理をしても行かせたいです。最低、下の子が大学を卒業する17年間は、万が一の時に備えて大きな保障が必要だと思っています。月々の保険代も大変なのですが、万が一の時になんの保障も無い方が、もっと不安で苦しい生活になるでしょう。元気なうちは考えにくいものですが、事故、ケガ、病気は突然襲ってくるものだと思うので、家族皆が安心して生活できるよう、一つ大きな保障が必要なのだと感じました。(EUH-0174)
管理者の感想このお客様の言うように、一番下のお子様が大学を卒業するまでは、万一に備えて父親には大きな保障が必要な時期です。父親に万一のことがあっても、子供が進学や夢をあきらめずに自分の道を進めるように、教育費をふまえた大きな保障が必要なのです。
年明けから4月頃までは、受験や進学を控えているご家庭が多いので教育費に関することには興味を持ってもらえる時期でもあります。子供の教育費の面から父親の保障を提案する際にこのシートが活用できると思いました。
ユーザーの声[6]:(32才、女性、自営業者の妻、パート、子供6才)
資料にある<教育にかかる費用>はあくまでも、基本的なもので習い事や学習塾など実際はもっともっとかかると思います。子供が幼いうちは将来のことが漠然としていますが、子供が進みたい道を決めた時にそれに向かって思う存分やらせてあげたいのが親心ですよね。経済的な理由で断念させたりすることはし
たくないので、先々を見据えた計画を今からキチンと立てていかなければならないな〜と実感しました。自営業は特に保障の面では不安です。主人の建設という仕事も危険が隣り合わせなので万が一を考えると、こういった子供のためにも保障も手厚くしたいと思います。(EUJ-0372)
管理者の感想このユーザーさんのように、「子供が進みたい道を見つけたとき思い切り突き進んで欲しい」と思う親は多いのだと思います。そして、もしも父親に万が一のことがあったとしても、その思いに変わりはないでしょう。だから、万が一の場合でも子供が「進学」や「将来への夢」をあきらめなくてもいいように、父親は充分な保障を準備することが大切なのです。
2月になると受験シーズンに突入するので、子供を持つ親としては「進学」や「教育費」に関する話題には、興味も増す時期だと思います。ですから、こういうシートを活用し、子供の教育費の面から保障の提案をしてみると受け入れやすいと感じました。
ユーザーの声[5]:(33才、女性、シングルマザー、会社員、子供13才)
幼稚園から大学まで、こんなに教育費ってかかるんですね…。娘は今中学生で学費も三年間でトータルすれば、義務教育とは言え大きなものになると思いました。これから高校入学を迎える事になり私立か公立かわかりませんが、まだまだ子供にはお金がかかりそうです。主に万一の事があった場合、教育費も大切ですが、それよりも生活費も大切なので現実的に考えると、大学まで行かせてあげる事は、厳しいように思います。生命保険というものは単に決めるのではなく、生活の事、子供の教育も含めて将来の事をしっかり考えて決めなければいけないんですね。(EUJ−0437)
管理者の感想幼稚園から大学まで、子供にかかる教育費だけ見てもかなりの金額になります。この資金を準備することも大変ですが、親に万が一のことがあった場合には、教育費どころではなくなる場合が多いようです。このユーザーさんの声にあるように、「子供を大学まで行かせることは難しい」という状況になりがちです。
ですから、子供に学費がかかる一定の期間(末子が大学入学もしくは卒業するまでの期間)は教育費を含めた大きな保障を準備して欲しいと思います。
このシートを通じて、生命保険に加入する際には、遺族の「生活費」や「住居費」だけでなく、子供の「教育費」も含めた保険金額が必要だと感じてもらえると思いました。
ユーザーの声[4]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子供9才と7才)
子供の教育費のことは、この資料の他にも読んでいて何回か出てきました。かなり、教育費にお金がかかることを頭にたたきこまれた気がします。だけど、実際問題、今現在にお金がかかるので「万が一」のときのためにまでお金を出せないのが正直なところです。無理をしてまで「万が一」に備えるべきなのか?皆さんは(我が家と同じ様な家族構成の家庭)どうなのか?もちろん、人それぞれでしょうけど少し気になってきました。まだ、そこそこ若いし、あるかわからない心配をするよりも…。と考えてしまいました。(EUH-0220)
管理者の感想このユーザーさんのように、あるかわからないことに対して「無理をしてまで保障を準備するのはどうか?」と考える人も多いと思います。
保障があった方が、万が一のことがあっても安心だし、できることなら準備したい。そうは思っていても、やはり月々の掛金がネックになるのだと思います。
この様なお客様でも、学費もためられて、契約者に万が一のことがあった場合には「養育年金」が支払われる『学資保険』なら検討の余地があると思います。お客様の家庭状況や保障に対する考え方など、いろいろな情報を集め、そのお客様にあった商品を提案していくことが必要なのだと感じました。
ユーザーの声[3]:(35才、女性、会社員の妻、専業主婦、子7才と4才)
子供をもった今、必要以上にお金がかかるのが教育費だと思います。単純に学校に通うお金だけでもこれだけの費用がかかるのに、他にも「習い事」「食費」「レジャー費」ともなると計りしれない金額です。父親が元気で働いているうちは節約さえすれば捻出できそうですが、万一のことがあれば自分の働きだけでは大学まで行かせられるか不安です。やはり、子供には不自由なく勉強させてあげたいし、夢を持って育って欲しいと思います。とはいっても、お金だけで買えるものではありませんが…。自分の親が私に大学まで不自由なく通わせてくれたように私にも自分の子供をしっかり育てる義務があると思います。 (EUH-0036)
管理者の感想教育費の資料を読むと、「教育費だけでもこんなに費用がかかるのか」とその費用をどう捻出するか、どう準備するかと頭を悩ませる人もいるかもしれません。けれど、ご主人が元気で働いてさえいてくれれば、「節約」や「奥様のパート収入」などで補うことも可能です。一番心配なことは、「ご主人に万が一のことがあった場合」だと思います。このユーザーさんの声にもあるように、「自分が働くだけでは子供を大学まで行かせられるか不安」という思いを抱くでしょう。「親が自分にしてくれたように、自分も子供にできるだけのことはしてやりたい」と思う人は多いと思います。だから、ご主人の保障を考えるとき、子供の教育費も考慮した保障額を準備して欲しいと思いました。
ユーザーの声[2]::(30才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供5才)
現在、娘が私立幼稚園に通っていて毎月の教育費も高いな〜と感じています。《養育にかかる費用》を見て、大学卒業までの教育費を改めて将来の費用について考えさせられました。きっと、この他にも塾に通ったり、通学費や、自宅から通えなければ一人暮らしや仕送りといった出費なども含まれてくるともっと大きな金額だろうな〜と思います。今の我が家の状態だと、将来に不安を抱きます。でも、子供が望むならその希望の道に進ませてあげたいと思うので、将来に向けての計画も今からとても重要だと思いました。(EUH-0128)
管理者の感想私立幼稚園に通っているお子様の保育料は、地域差もあると思いますが、万単位になると聞きます。それが、小学校へ通うようになると学費はかなり減り家計に対する負担も軽くなります。ですから、お子様が小学校に入学と同時に、保育料と学費との間にできた差額分を貯金に回す、もしくは保障に回すことが望ましいようです。なぜなら、タイミングを逃すと、浮いた保育料は生活費になってしまうことが多いからです。貯金や保障のために新たに資金を捻出するのはかなり難しいのだそうです。そんなアドバイスを組み入れながらお客様に保障の提案をすると受け入れやすいかと思いました。
ユーザーの声[1]:(37才、女性、自営業者の妻、専業主婦、子供6才2才)
二人の子供が大学まで行くと2000万以上も教育費がかかるなんて!保険の事はもちろんですが、我が家はこれから先こんなに教育費を捻出できるのかが心配・・・。世の中は景気が上向きになっていると言っていますが、我が家にはまだまだ上向きの風は、吹いてきません。下の子がもう少し親離れできたら教育費をつくる為にも私も働かなければならないと、この資料をみてあらためて思いました。主人にもしもの事があったらと思うと我が家の保障も見直さないといけないと思います。(EUH-0275)
管理者の感想このユーザーさんは、「これからかかってくる教育費をどう捻出していくか」そして、「父親にもしもの事があった時の保障」について考えるきっかけになったようです。
子供にかかる教育費は「1人につき約1000万円」とも言われていますが、公立や私立など、どのコースを選んで進むかによって金額はだいぶ違ってきます。また、教育費以外にも、塾や習い事などの費用もかかります。早いうちからの資金準備が必要ですし、同時に、父親に万が一の事があっても、子供が教育の機会を奪われることがないように備えることも大事だと思います。
このシートを通じて、お客様が「我が家の保障」を見直すきっかけになればと思いました。
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http://hobiken.co.jp/sheet/sheet3.html#_0021
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